絶対零度~未然犯罪潜入捜査~:沢村一樹“月9”主演ドラマ 第3話視聴率は8.6%

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連続ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」主演の沢村一樹さん

 俳優の沢村一樹さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(月曜午後9時)の第2話が1月20日に放送され、平均視聴率は8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。第1話は10.6%、第2話は10.7%で3週連続2桁とはならなかった。

 「絶対零度」シリーズは、シーズン1(2010年)とシーズン2(2011年)で、新米女性刑事、桜木泉(上戸彩さん)の活躍と成長を描いた。2018年7月期放送のシーズン3と今作は、井沢範人(沢村さん)ら「未然犯罪捜査班」(通称・ミハン)のメンバーが「未然犯罪捜査システム」(=ミハンシステム)を駆使して危険人物を割り出し、“未来の犯罪”を予測して捜査をし、さまざまな事件を解決する姿を描いている。

 第3話はミハンシステムが、名門バレエ団に所属する日本バレエ界のホープ・八尋舞(山口まゆさん)を危険人物として割り出す。舞は、インターネットで致死量のヒ素を入手、毒物殺人を扱うサイトを何度も閲覧していた。ミハンの山内(横山裕さん)は、同じバレエ団のライバル瀬川綾乃(我如古りなさん)を狙おうとしているのではと推理する。井沢(沢村さん)たちが潜入捜査を開始する中、重傷者が出た資材落下事故を目撃した舞が、意識を失って病院に搬送される。舞は親友の安達智花(古川琴音さん)のことなどについて記憶を失ってしまい……という展開だった。

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