コタキ兄弟と四苦八苦:第3話「三、曠夫受苦」 古舘寛治&滝藤賢一に恋愛相談

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ドラマ「コタキ兄弟と四苦八苦」の第3話の1シーン(C)「コタキ兄弟と四苦八苦」製作委員会

 俳優の古舘寛治さんと滝藤賢一のダブル主演ドラマ「コタキ兄弟と四苦八苦」(テレビ東京系、金曜深夜0時12分)の第3話「三、曠夫受苦」(曠夫<こうふ>は独身男性)が、1月24日深夜に放送される。望月歩さんがゲスト出演する。

 無職の兄弟、一路(古舘さん)と二路(滝藤さん)の始めたレンタル兄弟おやじに、ムラタ(宮藤官九郎さん)から新たな仕事が。男子大学生、坂井君(望月さん)は、女性との初デートの場所に悩んでいた。

 A案は「水族館」、B案はアニメ映画「耳をすませば」を自宅で見る……迷える若者のため張り切る兄弟のアドバイスだが、モテない兄とモテる弟で意見は真っ二つ。さっちゃん(芳根京子さん)も巻き込む大騒動に……?

 「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)、「獣になれない私たち」(日本テレビ系)などで知られる脚本家の野木亜紀子さんの手掛けるテレビ東京のオリジナルドラマ。真面目過ぎてうまく生きられない兄・古滝一路と、そんな兄を見て育ったせいか、ちゃらんぽらんにしか生きられなくなった弟・古滝二路が主人公。そんな無職の残念な兄弟がひょんなことから「レンタルおやじ」を始める。

 依頼内容は、定年退職した夫の様子がおかしい、友達が孤独死しているのではないか、3カ月後に世界が終わる、など一癖ある案件ばかり。生きるのが下手な兄弟が「レンタルおやじ」を通して孤独な依頼人たちと関わり、さまざまなむちゃぶりに四苦八苦しながらどうにか生きていく人間賛歌コメディー。

 生老病死の四苦に、愛する人と別れる苦しみ「愛別離苦」などを加えた八苦が人生には存在すると説く仏教の教えに、更に四苦を加えた「十二苦」がドラマの裏テーマだ。

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