劇場版「映画 おかあさんといっしょ すりかえかめんをつかまえろ!」が1月24日からユナイテッド・シネマ豊洲(東京都江東区)ほかで公開される。今年で60周年となるNHKEテレの人気子供番組「おかあさんといっしょ」を映画化。「映画館でいっぱい遊ぼう!」がコンセプト。歌や踊り、参加できるクイズなどが盛り込まれた体験型ムービーになっている。「すりかえかめん」の抱える秘密を知る重要なキャラクター「いれかえマン」を俳優の賀来賢人さんが演じている。
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ゆういちろうお兄さん(花田ゆういちろうさん)、あつこお姉さん(小野あつこさん)、誠お兄さん(福尾誠さん)、杏月お姉さん(秋元杏月さん)は、よしお兄さん(小林よしひささん)と久しぶりに再会。みんなで楽しく「ブンバ・ボーン!」で遊んでいると、突然よしお兄さんが動物の姿に。それは、すりかえかめんとすりかえお嬢のいたずらで、チョロミー、ムームー、ガラピコもすりかえられてしまう……。
体験型ムービーとは? と思いつつ見始めると、オープニングからお兄さん&お姉さんたちから歌と踊りに誘われるなど、声を出せる応援上映とはまた違った雰囲気で参加でき、ワクワクさせられる。上映中も照明は真っ暗にならず、泣き出したり騒いだりしてもOK。間違い探しやクイズなど、いたるところに参加要素がちりばめられ、ただ見るだけではなく、参加型の演出が満載で幼児の映画館デビュー作としても最適。親子で一緒に踊りやクイズに参加すれば会話も弾むはず。ラストには記念撮影タイムがあり、写真として思い出を残せる。
すりかえかめんの秘密を話す、賀来さん演じるいれかえマンの言葉には、切なくも思わず納得してしまう。ストーリーもしっかりしている。楽しく笑いながら見ているうちに、いつの間にかじんわりと心に染みた。(遠藤政樹/フリーライター)
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