トップナイフ:第4話 “西郡”永山絢斗、2年前の秘密が明らかに 記憶が3分しかもたない患者が現れ…

連続ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」第4話の場面写真=日本テレビ提供
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連続ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」第4話の場面写真=日本テレビ提供

 女優の天海祐希さん主演の連続ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第4話が2月1日に放送される。記憶のない女性患者(中尾ミエさん)が救急搬送された。深山(天海さん)たちが身元特定に頭を抱える中、西郡(永山絢斗さん)は、女性患者と自分の関係を告白する。

 患者の娘・千春(三浦透子さん)によると、女性心臓外科医の第一人者だった患者・喜和子は、2年前に脳腫瘍を発症。誰もやりたがらない難手術を西郡が執刀した結果、記憶をなくしたという。黒岩(椎名桔平さん)は西郡が切除しきれなかった腫瘍が、喜和子の“逆向性健忘”を引き起こしている可能性に触れ、西郡の脳外科医としての腕を酷評する。

 そんな中、記憶が3分しかもたず、自分が33歳だと思い込んでいる内田正(綾田俊樹さん)が、幼なじみの山口清(本田博太郎さん)とともに病院を訪れる。彼を親身に世話する清だが、なぜかバッグの中には包丁を隠し持っていた……。

 ドラマは、外科医の中でも一握りの「手術の天才」の集う脳外科が舞台の作品。0.1ミリの手元の狂いが患者の生死を分けるプレッシャーと戦い、常に完璧を求められ、手術は全て成功して当たり前という最高の医師「トップナイフ」たちが抱える秘密などを巡る群像劇でもある。

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