穏やか貴族の休暇のすすめ。
第6話 「ジャッジの祖父」
2月18日(水)放送分
東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」の公開初日舞台あいさつが1月30日、TOHOシネマズ日比谷(東京都千代田区)で開催された。これまで“東野作品”は実写映画化、ドラマ化されてきたが、アニメ化されるのは初めて。アニメを手掛けるのは「ソードアート・オンライン」「僕だけがいない街」などで知られる伊藤智彦監督で、音響監督も務めた。伊藤監督、主人公・直井玲斗役の高橋文哉さん、物語のカギを握る玲斗の伯母の柳澤千舟役の天海祐希さん、父の秘密を探る佐治優美役の齋藤飛鳥さん、和菓子老舗メーカーの跡取り息子の大場壮貴役の宮世琉弥さんが登壇し、特殊だったという収録の様子が明かされた。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
齋藤さんは悲鳴を録(と)る際、マイクから離れて声を出したという。宮世さんはスピーチするシーンについて「スタッフの方が目の前に並んでくれました。いい緊張が生まれました」と話した。
通常、アニメの収録では役者が前を向き、画面を見ながら演じるが、高橋さんと天海さんが向き合って収録したシーンもあった。高橋さんは「僕自身も揺れ動きました」と話し、キャラクターと気持ちがリンクするところもあったという。
天海さんは「向き合って声を入れるのは初めてでしたが、ありがたかったです」と話し、伊藤監督は「僕もほかの作品でやったことがないです」と挑戦したようだ。
高橋さんが劇場版アニメで主演を務めるのは初めて。齋藤さんは劇場版アニメの声優は初めてで、宮世さんも日本の劇場版アニメの声優は初めてだった。伊藤監督は「思いつきです」とも話していたが、アニメの収録に慣れていないキャストが演じやすいように、さまざまな工夫があったようだ。
「クスノキの番人」は、理不尽な解雇により職を失った青年・直井玲斗が、謎多き“クスノキの番人”となり、さまざまな事情を抱える人と出会う……というストーリー。
アニメ「戦闘メカ ザブングル」に登場するドラン・タイプのプラモデルが、バンダイスピリッツの「HG」シリーズから「HG 1/144 ドラン・タイプ」として発売される。6600円。
人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメークシリーズの最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の第六章「碧い迷宮」が6月26日に公開されることが分かった。
松井優征さんの人気マンガが原作のアニメ「暗殺教室」の完全新作劇場版「劇場版『暗殺教室』みんなの時間」の新たなカットが公開された。新作劇場版は、これまで映像化されていなかったエピソ…
人気アニメ「クレヨンしんちゃん」の劇場版33作目となる最新作「映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション」が、7月31日に公開されることが分かった。最新作の舞台は“…
「呪術廻戦」第1期、「チェンソーマン」など人気アニメのオープニング映像を手がけてきた山下清悟さんの初の長編監督作となるオリジナルアニメ「超かぐや姫!」の本編映像が2月19日、Yo…
2026年02月20日 09:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。