ワンピース
第1159話 箱庭をブッ壊せ 脱出!ブロックの国
4月26日(日)放送分
人気アニメ「プリキュア」シリーズの第1作「ふたりはプリキュア」の総集編を収録したブルーレイディスク(BD)&DVD「ふたりはプリキュア総集編 ~ぶっちゃけ、 ありえな~い!? 2020edition~」(マーベラス)が2月26日に発売されることを記念して、美墨なぎさ(キュアブラック)役の本名陽子さん、雪城ほのか(キュアホワイト)役のゆかなさんがコメントを寄せた。
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本名さんは「『ふたりはプリキュア』なくしては、 自分自身を語ることができないほど、大切な存在です。 作品との出会いはオーディションでしたが、その何もかもが印象的かつ衝撃的で、当時はただただ必死という感じでした」とコメント。
ゆかなさんは「願いの強さをチカラに変えられたら。思いの強さをカタチにすることができたら……。メップルやミップルが、なぎさとほのかをプリキュアにしてくれたように、ほのかは私にチカラをくれました。一人きりではかなわないことも、仲間がいれば頑張れる。それが決して絵空事ではないということを体験させてくれた作品です」と思いをつづっている。
映像特典のキャスト座談会は、久保田志穂役の仙台エリさんがMCを務め、本名さん、ゆかなさんが約44分にわたって語り合う。
「ふたりはプリキュア」の魅力は、 迫力あるアクションシーンはもちろんですが、そこに至るまでの「日常シーン」こそが、この作品の鍵となっています。どの登場人物も人間味があふれ、何気ない会話や動作に至るまで、細部までこだわり抜いて作られています。今回の総集編は、キャスト座談会など映像特典も盛りだくさん。総集編の後に、改めてテレビシリーズをご覧いただくと、 新たな発見があること間違いなしです。「ふたりはプリキュア」をご覧になるのが初めての方にも、 そして久しぶりという方にも、ぜひこの総集編からお楽しみいただけたらうれしいなと思っています。
「ふたりはプリキュア」なくしては、 自分自身を語ることができないほど、 大切な存在です。 作品との出会いはオーディションでしたが、 その何もかもが印象的かつ衝撃的で、 当時はただただ必死という感じでした。過ぎてみれば、「運命的な出会い」だったことに気づかされるわけですが、脇目も振らずがむしゃらに突き進めたことが、私にとってプラスに働き、 収録中もそれを温かく見守ってくれたキャストやスタッフの皆さんに感謝でいっぱいです。ああ、 困ったことに文字数が全く足りません。んもう、ぶっちゃけ、ありえな~い!!
家庭や学校といった「幸せな日常」と、 それを脅かされることへの抵抗のバランスだと思います。毎日が幸せだということを知っているから、日常がいとしいということを理解しているから、 大切な人たちを守りたいと思えるし、なくしたくないと願うのではないでしょうか。大切にすることや愛情を注がれることの素晴らしさを知っているから、ミップル、メップルのことも守りたいと思えるのかもしれない。 そんなふうに感じています。躍動感あふれるアクションシーンが大好きです。でもそれは、攻め入るためではありません。 相手を屈服させるためでもありません。守りたいから。だから、また立ち上がる。そういう気持ちごと届けられたら、 とてもうれしいです。
私は強くありません。小さな頃は身体が弱く、 寝込んでばかりでした。強くなりたい。自分の意思で生きてみたい。そんなことを考えながら毎日を過ごしていました。今でも強くはありません。 だけどあの頃よりも少しだけ自由を手に入れて、 自分の意思で生きています。 私が選んだり、 私を選んでくれた素晴らしい仲間と作品を作れるようになりました。願いの強さをチカラに変えられたら。思いの強さをカタチにすることができたら……。メップルやミップルが、なぎさとほのかをプリキュアにしてくれたように、ほのかは私にチカラをくれました。一人きりではかなわないことも、 仲間がいれば頑張れる。それが決して絵空事ではないということを体験させてくれた作品です。
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