明日のスカーレット:2月12日 第111回 喜美子、つかの間の母子水入らずの時間 しかし、武志は早々に…

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NHK連続テレビ小説「スカーレット」第111回の一場面 (C)NHK

 戸田恵梨香さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「スカーレット」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第19週「春は出会いの季節」を放送。2月12日の第111回では……。

 京都の美大を卒業した武志(伊藤健太郎さん)が信楽に戻ってきて、喜美子(戸田さん)は久しぶりににぎやかな時間を過ごす。ある晩、武志が喜美子を誘い、親子2人で初めて居酒屋に出かけて酒を酌み交わす。武志は喜美子に学生時代の思い出話を語り、大学時代の恩師の存在を明かす。そして恩師を追って信楽の窯業研究所に通うことも。武志は早々に、市内で下宿を始める。再び一人暮らしになった喜美子。だが、かわはら工房に不審な人影が……。

 「スカーレット」は、101作目の朝ドラ。焼き物の里・滋賀県の信楽を舞台に、女性陶芸家の草分け、川原喜美子の波瀾(はらん)万丈の人生を描く。脚本を人気ドラマ「ホタルノヒカリ」シリーズなどで知られる水橋文美江さんが手がけ、語り(ナレーション)をNHKの中條誠子アナウンサーが担当。主題歌は、ボーカリスト越智志帆さんのソロユニット「Superfly」のオリジナルソング「フレア」。

 第18週「炎を信じて」では、昭和53(1978)年、40歳になった喜美子は女性陶芸家の草分けとして活躍。離婚した元夫の八郎(松下洸平さん)とは二度と会うことはなかった。一方、息子の武志は高校2年生になり、そろそろ進路を決めるころに。悩む武志は喜美子に内緒で八郎と……という展開だった。

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