ホームルーム:第4話 “ラブリン”山田裕貴、“桜井”秋田汐梨に正体がばれる?

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連続ドラマ「ホームルーム」第4話の場面写真 (C)「ホームルーム」製作委員会・MBS (C)千代/講談社

 俳優の山田裕貴さん主演の連続ドラマ「ホームルーム」第4話が2月13日、MBSの深夜ドラマ枠「ドラマ特区」(木曜深夜0時59分)で放送される。“ラブリン”こと爽やかイケメン美術教師・愛田凛太郎(山田さん)が狂愛する担任クラスの女子生徒・桜井幸子(秋田汐梨さん)は、イジメ被害を警察に届けるよう図書委員長の矢作(綱啓永さん)に説得され、混乱する。

 矢作の元から逃げ出した桜井は、帰宅する愛田を発見し、衝動的に自転車で尾行してしまう。愛田は気付かずに帰宅し、酔って待ち伏せしていた保健室の椎名先生(山下リオさん)を追い返す。

 愛田宅は、桜井の肖像画や写真、盗んだ私物で埋め尽くされていた。全裸になっていつもの“愛の儀式”をする愛田だが、クライマックス直前、窓を開けた桜井に見られる。愛田は、ショックで逃げだす桜井を、パンツ一丁で必死に追いかけるが、巡回中の警察官に見つかる……。予告映像には、「あんなもの見てしまったら、私……」という桜井の声や、パンツ一丁で桜井を追いかける愛田など、衝撃的なシーンの数々が公開されている。

 原作は、ウェブコミック配信サイト「コミックDAYS」で連載中の千代さんの同名マンガ。女子生徒を“狂愛”するストーカー教師という衝撃的な役を、山田さんが体当たりで演じる学園サイコ・ラブコメ。愛田に“狂愛”される桜井幸子を秋田さん、幸子の親友で「マル」が愛称の丸山のぶ代を富田望生さん、規律に厳しく「鉄の女」と呼ばれる生徒会長の白鳥奈々を大幡しえりさんが演じている。

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