俳優の大泉洋さんと女優の小池栄子さんが2月15日、東京都内で行われた映画「グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~」(成島出監督)の公開記念舞台あいさつに出席。映画の宣伝のため、多くのバラエティー番組に出演してきた2人だが、小池さんは「2人でたくさん番組に出させてもらって、友人から『2人がバラエティーでおしゃべりしているのは楽しかったけど、おしゃべりしすぎて、全く映画のことが残らなかった』と、何件か言われました」と悩みを打ち明けた。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:2時間強があっという間! 生身のアクションと胸熱カーチェイスに目がくぎ付け
大泉さんは「非常に可愛らしい悩みですね。私がここ5、6年ずっと悩んでいることです」と同意。「でも気づくの早いですよ。私は10年ぐらいやっていて、ここ5年で『これ意味あるのかな』って。宣伝に出すぎちゃうから、皆さんおなかいっぱいになっちゃう。毎日、大泉を見ているたびに、もう劇場に行かなくていいってなる。俺も『そういうことになりかねないですよ』って言っているんだけど『出てください』って決まっちゃう」とぼやいていた。
イベントには水川あさみさん、橋本愛さん、緒川たまきさん、木村多江さん、濱田岳さん、松重豊さん、成島監督も出席した。
映画は、文豪・太宰治の未完の遺作を劇作家のケラリーノ・サンドロヴィッチさんが戯曲化した「グッドバイ」が原作。何人もの愛人を抱えるダメ男・田島周二(大泉さん)が、多数の愛人たちと別れるため、金にがめつい担ぎ屋・永井キヌ子(小池さん)に女房を演じてくれと頼み込むことから起こる騒動を描く。成島監督にとって、デビュー作以来のコメディーとなる。
JAEJOONG(ジェジュン)さんが主演で熊切和嘉監督がメガホンをとったホラー映画「神社 悪魔のささやき」(2月6日公開)の場面カットがこのほど、公開された。
俳優のジェラルド・バトラーさんが主演するクライムアクション映画「アウトローズ」(クリスチャン・グーデガスト監督)が1月23日公開され、本編映像と新たな場面カットが解禁された。
モデルで俳優の生見愛瑠さんがヒロイン役で出演する映画「君が最後に遺した歌」(三木孝浩監督、3月20日公開)の劇中曲「Wings」のミュージックビデオ(MV)が、YouTubeで公…
俳優の芳根京子さんが1月22日、新宿サザンテラス広場(東京都渋谷区)で行われた、ディズニー&ピクサー最新作の映画「私がビーバーになる時」(原題:Hoppers、3月13日公開)声…
俳優の中田青渚さんが、2026年春公開の映画「ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜」(太田えりか監督)にヒロイン役で出演することが1月22…