パパがも一度恋をした:第4話 橋本マナミがゲスト “ヒロイン”塚地武雅、子供を預かることになり…

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小澤征悦さんの主演ドラマ「パパがも一度恋をした」の第4話の1シーン=東海テレビ提供

 東海テレビ・フジテレビ系「オトナの土ドラ」枠で放送される俳優の小澤征悦さん主演ドラマ「パパがも一度恋をした」(土曜午後11時40分)第4話が2月22日に放送される。

 おっさん多恵子(塚地武雅さん)を、帰ってきた妻・多恵子(本上まなみさん)としてすっかり受け入れた吾郎(小澤さん)。娘のトモ(福本莉子さん)と共に夕食を作るおっさん多恵子にウットリとほうけるが、トモが未だに「おじさん」と呼んでいることにはモヤモヤが募るばかり。

 ある日、タロスケ(麿赤兒さん)が浅草で焼鳥屋を営むいとこ・菊三(大久保鷹さん)の孫・片瀬りの(粟野咲莉ちゃん)を連れてきた。りのの母でシングルマザーのナナ(橋本マナミさん)が海外出張の間、りのを山下家で預かることにしたというのだ。

 「トモおねえちゃんは、何でたえこさんをママって呼ばないの? 中身はママなんでしょ?」というりのの言葉にヒントを得た吾郎。トモにおっさん多恵子をママと呼ばせるため、おっさん多恵子の見た目を変身させる作戦に出た。山下家は、りのの突然のいたずらで大騒動に。りのの心にナナとの親子関係の影が射していると知った吾郎は……。

 原作は、マンガ誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で阿部潤さんが連載していた同名マンガ。映像化は初めて。愛妻・多恵子が亡くなって以来、ショックで丸3年間引きこもり中の吾郎が主人公。娘のトモですら手を焼くダメパパ吾郎の元に突然現れた不審な中年男。その正体は、吾郎を心配するあまり、けなげにもおっさん姿になって生まれ変わってきてくれた妻だった……。

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