生駒里奈:「超能力はある」と断言 使ってみたい能力は… 主演舞台「-4D-imetor」会見

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主演舞台「-4D-imetor」について会見で語った生駒里奈さん 

 アイドルグループ「乃木坂46」の元メンバーで卒業後は女優として活躍している生駒里奈さんが2月26日、主演を務める俳優の池田純矢さんの作・演出ユニット「エン*ゲキ」シリーズの最新舞台「-4D-imetor(フォーディメーター)」の会見をカンテレ本社(大阪市北区)で行った。

 生駒さんが演じるのは、ある日突然、超能力研究所に現れた記憶喪失の少女ノア。生駒さんは「絶対に超能力はあると思ってる」と話し、使ってみたい能力は「テレポーテーション」と即答した。また、「ホテルが苦手なので、できれば自分の部屋から(現場に)通いたい(笑い)。ダメだと思うんですけど、部屋から出たくないんです。(『ドラえもん』の)時代的にいったら、四次元ポケットやどこでもドアができててもいい年なので、早く作ってほしいです」と意外な素顔を明らかにした。

 舞台については「壁を通り抜けて現れるとかの超常現象が、演劇の板(舞台)の上で起こるというビックリ箱を開けたような舞台。私も超能力を披露するところがあります」と見どころを語った。ノア役は「(記憶が)ボヤけた先に、つかみたい目標やつながりがあるという状況を、再現するのは難しいだろうなあと。でも私も、一生懸命頑張って難しい目標を手に取ったという経験が、なかったこともない。そういった部分で、ノアの心情を作っていけたらいいなと思います」と意気込みを語った。

 主演のプレッシャーについて聞かれると「人間は負荷がかからないと怠けちゃう生き物なので、プレッシャーをかけてくれてありがとうございますという感じ」とたくましさも見せた。「乃木坂時代から、私が真ん中に立ったら全員が引き立つという能力が、誰よりもあると思うんです。ジェットコースターに乗った感じで楽しみながら、きっと前向きになれる作品だと思うので、特に初めて演劇を見る方にはお薦めだと思います」と呼びかけた。

 「-4D-imetor」は、四次元に干渉できるように進化した新人類を巡る新感覚ミステリー。四次元の世界や超能力を、さまざまなトリックを使って表現するという。東京公演は5月8~18日に紀伊国屋ホール(東京都新宿区)で、大阪公演は5月23、24日にCOOL JAPAN PARK OSAKA TTホール(大阪市中央区)で上演。チケットは3月22日から発売開始。

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