アライブ:山田真歩&落合モトキが第9話にゲスト出演 がん再発の妊婦と支える夫に

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3月5日放送の「アライブ がん専門医のカルテ」第9話にゲスト出演する山田真歩さん(左)と落合モトキさん(C)フジテレビ

 女優の山田真歩さんと俳優の落合モトキさんが、女優の松下奈緒さん主演の連続ドラマ「アライブ がん専門医のカルテ」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第9話(3月5日放送)にゲスト出演することが2月27日、分かった。山田さんは妊娠中にがんの再発が見つかる小山内静(おさない・しずか)、落合さんは静の夫で、仕事のパートナーでもある小山内敬(けい)を演じる。

 静は、切迫早産のため緊急入院。エコー検査で5年前に患った大腸がんによる多発性肝転移が見つかる。担当医の恩田心(松下さん)はすぐに抗がん剤治療を始める必要があるため、妊娠の継続は難しいと告げる。しかし、静は治療を拒否。一方、敬は、自分の命より子供の命を優先する妻の意思を尊重しながらも、最愛の妻か子供か、本心では選ぶことができないという設定。

 山田さんは、ドラマの出演に「自分の病気や死と向き合うという重いテーマでしたが、ぜひチャレンジしたいと思いました。誰にでもいつかは来る“死”について深く思いをはせることで、生きていること、幸せのこと、人生の中で大切なことに目を向けられたら、と思いました」とコメント。静を演じてみて「優先順位をつけ難いものを選ばなくてはいけない……。本当にどうしていいか分からない気持ちがあふれてしまいました。とにかく、静さんと一緒にベッドの中で、自分の残りの人生のことをずっと思い続けながら演じました」と語っている。

 落合さんは出演について「命を扱う題材なので気を引き締めました。自分が患者さんの周りにいる人間だったらどう向き合っていけばいいのか考えながら見ていたので、まさにそんな役をいただいたなという心境でした」と振り返っている。演じる敬については「静はいわゆる“姉さん女房”なので、“弟キャラ”でいこうとスタッフの方と最初話していましたが、頼りない夫だなあと思われないように、そこはバランスを考えながら演じました。仕事のパートナーでもあり、旦那でもあることも意識して演じました」と語っている。

 ドラマは、がん治療のスペシャリストの腫瘍内科医・心と、がんと闘う女医で有能な消化器外科医・梶山薫(木村佳乃さん)の女医2人を中心に、がん治療の最前線で闘う医師と患者の姿を描く完全オリジナルドラマ。

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