明日のスカーレット:3月2日 第127回 喜美子は八郎と新たな関係を築こうと… 一方、武志は?

NHK連続テレビ小説「スカーレット」第127回の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「スカーレット」第127回の一場面 (C)NHK

 戸田恵梨香さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「スカーレット」(NHK総合、月~土曜午前8時ほか)は第22週「いとおしい時間」を放送。3月2日の第127回では……。

 喜美子(戸田さん)は息子の武志(伊藤健太郎さん)をはさんで八郎(松下洸平さん)との新たな関係を築こうとしていた。3人で食事もする穏やかな毎日。ある日、信作(林遣都さん)から観光客向けの陶芸教室の開催を頼まれる喜美子。他の教室が急にできなくなり、代わりに頼まれたのだ。信作は内心、陶芸家として活躍する喜美子にお願いするのは申し訳ないと思っているが、喜美子は意外な反応を返す。一方、武志は心引かれた亜鉛結晶の作品作りに挑戦する。

 「スカーレット」は、101作目の朝ドラ。焼き物の里・滋賀県の信楽を舞台に、女性陶芸家の草分け、川原喜美子の波瀾(はらん)万丈の人生を描く。脚本を人気ドラマ「ホタルノヒカリ」シリーズなどで知られる水橋文美江さんが手がけ、語り(ナレーション)をNHKの中條誠子アナウンサーが担当。主題歌は、ボーカリスト越智志帆さんのソロユニット「Superfly」のオリジナルソング「フレア」。

 第21週「スペシャル・サニーデイ」では、両親が温泉に行っている間、妻の百合子(福田麻由子さん)と共にカフェの店番を任された信作。しかし、百合子のかつての同級生・近藤(中山義紘さん)の登場をきっかけに、夫婦の間に不穏な空気が流れる。信作から近藤との関係を質問攻めにされた百合子は、怒って店を飛び出してしまう。やがて百合子が戻ってくると、そこに信作の姿はなく……という展開だった。

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