絶対零度~未然犯罪潜入捜査~:最終回 “井沢”沢村一樹らミハンVS“篠田”高杉真宙らテロ集団

連続ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」最終回のワンシーン(C)フジテレビ
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連続ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」最終回のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の沢村一樹さん主演の連続ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(フジテレビ系、月曜午後9時)の最終第11話「今夜ついにシリーズ完結!さらば井沢」が3月16日、15分拡大版で放送される。

 井沢(沢村さん)たちは、テロ計画の黒幕と思われた水島歩の正体が篠田(高杉真宙さん)と気付いた。同じ頃、「未然犯罪捜査システム」が加賀美(柄本明さん)を危険人物として検知。加賀美は、拳銃を手に、篠田が入院している病院へと向かっていた。

 加賀美からミハンのことを聞いていた篠田は、ミハンに強くひかれ、この世から犯罪をなくしたいという思いにとらわれ暴走していた。加賀美がミハンに志願したのも、そんな篠田を自らの手で葬るためだった。

 山内(横山裕さん)は、篠田のアジトで捜査1課の早川(マギーさん)らと合流。早川は、小田切(本田翼さん)の骨伝導ベルトに精巧な盗聴器が仕掛けられていたと告げる。無線で香坂(水野美紀さん)を呼び出し射殺したのも篠田だった。香坂の死が自分のせいだと責める小田切は、警察を辞める決意をする。

 そんな矢先、ミハンシステムが篠田を危険人物とする。篠田は、元傭兵の里谷(高岩成二さん)と共に行動し、まだ爆弾を所持していた。井沢たちは、全てを終わらせるために動き出す。

 「絶対零度」シリーズは、シーズン1(2010年)とシーズン2(2011年)で、新米女性刑事、桜木泉(上戸彩さん)の活躍と成長を描いた。シーズン3と今作は、井沢らミハンのメンバーが「未然犯罪捜査システム」を駆使して危険人物を割り出し、未来の犯罪を予測して捜査をし、さまざまな事件を解決する姿を描いている。

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