King & Prince永瀬廉:黒髪にオン眉、丸眼鏡の“小野田坂道”姿を初公開 「弱虫ペダル」ティザービジュアル&特報解禁 

映画「弱虫ペダル」のティザービジュアル (C)2020「弱虫ペダル」製作委員会(C)渡辺航(秋田書店)2008
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映画「弱虫ペダル」のティザービジュアル (C)2020「弱虫ペダル」製作委員会(C)渡辺航(秋田書店)2008

 渡辺航さんの人気自転車マンガの実写映画「弱虫ペダル」(三木康一郎監督、8月14日公開)のティザービジュアルと特報映像が3月16日、公開された。主演の人気グループ「King & Prince」の永瀬廉さんが、黒髪に前髪を眉上に短くカットした“オン眉”、丸眼鏡で原作の主人公・小野田坂道がそのまま抜け出してきたかのような姿を初お披露目している。

 永瀬さんが、ここまで前髪を短くするのは15、6年ぶりで、2011年にジャニーズ事務所に入所して以来初めてという。本人も最初は慣れなかったようだが、クランクイン初日にスタッフから口々に「可愛い」「坂道そのものだね!」と絶賛され、安心した様子だったという。映画の冒頭は高校の入学式のシーンということもあり、青春の始まりを感じさせる桜並木と青い空、愛用のママチャリで坂を駆け上がる永瀬さん演じる坂道の爽やかなビジュアルとなっている。

 特報映像では、永瀬さんのナレーションから始まり、俳優の伊藤健太郎さんが演じる坂道にとって仲間でありよきライバルの今泉俊輔や、女優の橋本環奈さんが演じる自転車競技部のマネジャー寒咲幹の姿も初公開されている。ナレーションを担当した永瀬さんは「坂道くんの気持ちに入り込んでナレーションさせていただきました! 一人でも多くの皆さんにご覧いただきたいです!」と呼びかけている。

 特報のタイトルコールには、アニメ「弱虫ペダル」で2013年から小野田坂道を演じている声優の山下大輝さんを起用。山下さんは「特報を拝見し、原作の1巻から丁寧に描かれることが分かって、とてもうれしかったです。『恋のヒメヒメぺったんこ』は歌われるのだろうか、鳴子くんの赤髪や関西弁はどうなるのだろうか、などまだまだ気になるところがたくさんあります! 今後の情報解禁が楽しみでなりません。タイトルコールで呼んでいただけて本当にうれしかったので、これを機にアニメと映画でコラボレーションし、『弱虫ペダル』をもっともっと盛り上げていきたいです!!」とコメントしている。

 「弱虫ペダル」は、渡辺さんがマンガ誌「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で2008年から連載中。フィギュアやアニメが大好きな気弱な少年・小野田坂道が、千葉県の総北高校でロードレースの魅力に目覚め、仲間と共にインターハイ優勝を目指す姿が描かれている。コミックスが65巻まで発売されており、累計発行部数は2500万部を突破している。テレビアニメ第1期が2013年10月~14年6月、第2期が2014年10月~15年3月、第3期が2017年1~6月、第4期が2018年1~6月に放送。舞台化、テレビドラマ化もされている。

 実写映画は、映画「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」「旅猫リポート」などの三木さんが監督を務める。特報は3月20日から、チラシは3月末から全国の映画館で順次掲出予定。 

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