東京P.D. 警視庁広報2係
第10話 刑事部VS公安部!再捜査なるのか迫る時効
3月31日(火)放送分
歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが今年5月に十三代目市川團十郎白猿を襲名するのを記念して放送される主演特別ドラマ「桶狭間OKEHAZAMA~織田信長~(仮)」(フジテレビ系)に、俳優の三上博史さん、女優の黒木瞳さんが出演することが3月16日、分かった。ドラマは「桶狭間の戦い」が題材となった時代劇で、三上さんは今川義元、黒木さんは信長(海老蔵さん)の母・土田御前を演じる。
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「桶狭間の戦い」は、圧倒的不利といわれた織田軍が義元の大軍を打ち破り、信長を一躍戦国時代の覇者に押し上げた一戦。名門・今川家の義元は遠江、三河を我が物とし、信長の所領・尾張に2万の大群を率いて侵攻。「うつけ者」と揶揄(やゆ)された信長とは対照的に、義元は海道一の弓取りと謳(うた)われ、武将としてもその名をとどろかせていた。土田御前は信長の実の母親で、信長に手を焼く一方で弟・信勝には手放しで愛情を注いだ。
三上さんと海老蔵さんは今回が初共演。三上さんは「初めてご一緒しますが、撮影のその時、そこに、僕らではなく、織田信長と今川義元がふわりと立ち現れればよいな、と心から願っています」とコメント。義元役には「これまで、実在の人物を演じる機会は何度かありましたが、その都度、神経をすり減らしてきました。野口英世、宮沢賢治、中原中也、安倍晴明、鳥羽上皇、どなたにもお会いしたことがないのはもちろん、史実は断片しか教えてくれません。一人の世を生きた人物として、そしてその時代背景を皆様に体感していただくには、どうしたらよいのか? それぞれの魂から叱責(しっせき)されないように、ありったけの想像力と直感と大胆な表現を駆使して、今回、今川義元に臨みます」と意気込んでいる。
海老蔵さんと2019年の舞台「オイディプス」以来の共演となる黒木さんは、「海老蔵さんが信長と伺った時に、『視聴者の方はこれを待っていたのでは?』と思いました。『敦盛』のシーンも、華麗に舞うところに海老蔵さんならではの人間の業のようなものが入っていくのでは、と思いますので楽しみにしています」と語り、演じる土田御前について「鬼才な信長をどう扱っていいのか分からない……。どうしても弟の方に愛情が偏ってしまう母親で、そんな2人の息子との距離感を大切にしました」とコメント。ドラマについては「数々映像化されている“織田信長”の中でも、今回は“桶狭間”に集約されているところが、最大の見どころ」と語っている。
ドラマの脚本はNHKの連続テレビ小説「なつぞら」、同大河ドラマ「風林火山」などの大森寿美男さんが担当する。今夏放送。
このドラマで今川義元が体現するものは、単なる一人の武将ではなく、圧倒的な権威としての時代の象徴です。武士(もののふ)の苛烈が高貴な薄衣をまとったかのような存在感を、と脚本の大森さんと考えていた時に、河毛(俊作)監督から最初に出たお名前が三上博史さんでした。実際にお会いしてみて、監督の目に狂いはなかった!と思いました。全く新しい、底知れない今川義元が三上さんによって生まれると思います!
土田御前は、謎多き女性とされています。信長を疎んじ弟・信勝を溺愛したという説もあれば、信長やお市の方の遺児たちの面倒を親身に見たとされていたり。また、尾張の虎と恐れられた、信長の父・織田信秀の正室として、織田家の躍進の内助の功を尽くしたり。そんな、女性らしさの中の剛性であったり、母性の中の狂気、たおやかさの裏の激情といった、共存する二面性三面性を、黒木瞳さんなら軽やかに、そして凛(りん)と演じてくださるものと信じています。
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