仮面ライダー電王:新作「プリティ電王とうじょう!」にイマジン、“ナオミ”秋山莉奈 宿敵イカデビルも デンライナーで平成元年へ

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「仮面ライダー電王 プリティ電王とうじょう!」の場面カット (C)Troll/POPLAR (C)石森プロ・東映 (C)廣嶋玲子・jyajya/偕成社 (C)coyote (C)2020 東映まんがまつり製作委員会

 2019年4月に約29年ぶりに復活した東映の「東映まんがまつり」の復活第2弾で上映される特撮ドラマ「仮面ライダー電王 プリティ電王とうじょう!」の場面カットが3月22日、公開された。カットには、イマジンのモモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロス、ナオミ(秋山莉奈さん)の姿や、モモタロスが縛られているシーン、ショッカー大幹部で、初代仮面ライダーの宿敵であるイカデビルの姿などが収められている。

 「仮面ライダー電王 プリティ電王とうじょう!」は、「仮面ライダー電王」の約10年ぶりとなる新作。ストーリーも公開された。主人公は、10歳の少女アンナ。ママとケンカして家を飛び出したアンナは、なぜかショッカーに追われ、デンライナーに乗ることになり、イマジンのモモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスと出会う。デンライナーが降りた先は平成元年の世界で、アンナとモモタロスたちが大冒険を繰り広げる。

 「仮面ライダー電王」は、2007年1月~08年1月に放送。俳優の佐藤健さんが主人公・野上良太郎を演じた。体力がなく、運もとてつもなく悪い野上良太郎が、仲間のイマジンを自らに憑依(ひょうい)させ仮面ライダー電王に変身し、活躍する姿が描かれた。

 「東映まんがまつり」では、「仮面ライダー電王 プリティ電王とうじょう!」「映画おしりたんてい テントウムシいせきの なぞ」「映画 ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 つりたい焼き」「りさいくるずー まもれ!もくようびは資源ごみの日」が、4月24日から4本立てで公開される。

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