藤原竜也&竹内涼真:ノースタントで走行中の列車にダイブ 映画「太陽は動かない」最新予告映像解禁 主題歌はKing Gnuの「泡」

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映画「太陽は動かない」のワンシーン(C)吉田修一/幻冬舎 (C)2020「太陽は動かない」製作委員会

 俳優の藤原竜也さんが主演する映画「太陽は動かない」(羽住英一郎監督、5月15日公開)の最新予告映像が3月24日、解禁された。秘密組織“AN通信”のトップエージェント・鷹野一彦演じる藤原さんと、新人エージェント・田岡亮一役の竹内涼真さんが、ノースタントで約10メートルの陸橋から走行中の列車にダイブするシーンなど、ハードなアクションを披露している。

 ノースタントのアクションに挑戦するため、藤原さんは半年におよぶトレーニングで肉体を作り上げた。竹内さんは、走行中の貨物車の中での格闘シーンで、激しくぶつかったドアのガラスがその衝撃で割れたという。

 同時に、主題歌は4人組ミクスチャーロックバンド「King Gnu(キングヌー)」が担当することが発表された。タイトルは「泡(あぶく)」で、本作のために書き下ろされた。同楽曲は、最新予告映像でも使用されている。

 「太陽は動かない」は、映画化もされた「怒り」「悪人」などで知られる吉田修一さんの同名サスペンスアクション小説が原作。吉田さん監修によるオリジナルストーリーの連続ドラマが、WOWOWで放送される。心臓に爆弾を埋め込まれた秘密組織のエージェント・鷹野と相棒の田岡。24時間ごとに迫る死の危険を抱えながら、「新時代エネルギー」の極秘情報をめぐり、各国のエージェントたちとの命懸けの頭脳戦が始まる……というストーリー。

 映画は日本国内での撮影に加え、ブルガリアで約1カ月の海外ロケも行った。市街地道路を完全封鎖したカーアクションや、列車を丸ごと貸し切り、首都ソフィアで終日走行したアクションシーンなどが撮影された。

 映画とWOWOWの連続ドラマ版、いずれも羽住監督がメガホンをとった。連続ドラマ版は、5月24日から毎週日曜午後10時にWOWOWプライムで放送される。

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