るろうに剣心:オールスターキャラ集合! ポスタービジュアルが解禁 伊勢谷友介、土屋太鳳らが続投 主題歌はワンオク

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映画「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」のポスタービジュアル (C)和月伸宏/集英社 (C)2020 映画「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」製作委員会

 和月伸宏さんの人気マンガを俳優の佐藤健さん主演で実写化した映画「るろうに剣心」(大友啓史監督)シリーズの最終章「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」のポスタービジュアルが3月25日、解禁された。

 シリーズ最終章となる2作には、剣心(佐藤さん)のもとに再び仲間が集結する。ポスターには、神谷道場のメンバーの神谷薫(武井咲さん)、相楽左之助(青木崇高さん)、高荷恵(蒼井優さん)のほか、剣心のライバルである斎藤一(江口洋介さん)、京都隠密御庭番衆の四乃森蒼紫(伊勢谷友介さん)、巻町操(土屋太鳳さん)、今作から登場する縁(新田真剣佑さん)、雪代巴(有村架純さん)があしらわれている。

 続投が発表された伊勢谷さんは、5年ぶりの出演に「(出演が決まった時は)前作の2本が本当に人気の作品だったので、とてもうれしかったです。僕自身シリーズものに出るのが初めてでしたので新しい経験をさせてもらえました」と喜びのコメントを寄せている。

 また「僕は、やらせていただくものに対して120%でありたいと常に思っています。大友監督や、アクション監督の谷垣(健治)さんをはじめとしたスタッフは、役者を鼓舞して、最高の気分で自信を持って演じられる場を作ってくれます。そのお陰で、悩むこともなくキャラクターの意味や理念や指針を心の中に持って演じられました。役者冥利に尽きます。無事撮影を終えることができて安心しました」と話している。

 同じく続投が発表された土屋さんは、今回のアクションに対し、「本当に難しく大変でしたが、操が背負う願いや祈り、そして御庭番衆としての本能も伝わるアクションを目指しました。前作を超える挑戦ができたと思います」と話している。続投については「不可能を可能にし、マンガ原作を最初に成功させた“るろうに剣心”。スタッフさんたちもキャストさんたちも全力を尽くし、現場にいない人も含めて関わる全員が心を込める、その一員に私もいる……夢がかなった思いです。剣心をはじめ背中を追いかけてきた方々と出会えたのは、この作品の実写が実現できる時代に生まれたからこそ。この幸運に、心から感謝しています」と喜んでいる。

 また、志々雄真実(藤原竜也さん)の配下である「十本刀」の一人、沢下条張を演じる三浦涼介さんの姿も解禁。さらに、「The Final/The Beginning」から出演する、縁が率いる上海マフィアの副官・呉黒星(ウー・ヘイシン)を音尾琢真さん、旧幕府直属の隠密組織「闇乃武(やみのぶ)」のリーダー・辰巳を北村一輝さんが演じることも明らかになった。

 同時に、これまで同シリーズの主題歌を担当してきたロックバンド「ONE OK ROCK(ワンオクロック)」が、今作でも主題歌を手がけることも発表された。同バンドは1作目で「The Beginning」、京都大火編で「Mighty Long Fall」、伝説の最期編で「Heartache」を担当している。最新作の主題歌の詳細は、今後発表される。

 「るろうに剣心」は、幕末に人斬り抜刀斎として恐れられた剣心が明治維新後、不殺(ころさず)を誓った流浪人(るろうに)として、新たな時代の生き方を模索していく姿を描いた人気マンガ。1994~99年にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、テレビアニメ化された。実写映画は、これまでに「るろうに剣心」「るろうに剣心 京都大火編」「るろうに剣心 伝説の最期編」の3作が公開され、シリーズ累計で動員980万人、興行収入は125億円を突破した。

 最終章は、剣心の“十字傷の謎”に迫る物語と、中国大陸の裏社会を牛耳る謎の武器商人であり、志々雄真実を操っていた“シリーズ最恐の敵”縁との戦いを、動乱の幕末期と明治維新後の新時代の二つの時代を通して描く。「るろうに剣心 最終章 The Final」は7月3日、「るろうに剣心 最終章 The Beginning」は8月7日に公開。 

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