めざましテレビ:第2部視聴率が2年連続同時間帯1位を獲得 2018年度に続き

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フジテレビの朝の情報番組「めざましテレビ」に出演する三宅正治アナウンサー(左)と永島優美アナウンサー

 フジテレビの朝の情報番組「めざましテレビ」(月~金曜午前5時25分~同8時)の第2部(午前6時10分~)が、2019年度番組平均視聴率9.6%(以下ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、2018年度に続き、2年連続で同時間帯1位を獲得したことが3月30日、分かった。

 2019年度の番組最高は5月23日、6月17日、10月11日、10月28日放送回でマークした10.9%(同)。5月23日は、昨年大ヒットを記録した映画「アラジン」のUSプレミアや第72回カンヌ国際映画祭の模様を放送した。また6月17日は、前日に行われたレスリング「明治杯全日本選抜選手権」や卓球「ITTFワールドツアープラチナ・ジャパンオープン」の決勝の模様を大きく取り上げ、10月11日は、日本列島に接近していた台風19号の最新情報を伝えた。

 10月28日では、前日に行われたフィギュアスケート「グランプリシリーズ第2戦カナダ大会」で羽生結弦選手が自己ベストを更新して優勝したこと、10月25日に発生した千葉県の記録的豪雨の被害について取り上げていた。

 ◇高橋龍平チーフプロデューサー(フジテレビ情報制作センター)のコメント

 朝の忙しい時間、視聴者の皆さんにとって何が必要なのか? 『めざましテレビ』では、“家族・仲間と思わずシェアしたくなる新情報”を一つでもお届けしたいと考え、放送しています。難しいニュースは子供たちにも分かるように、スポーツニュースは女性も熱くなるように、最新のエンタメ情報は親子の会話のきっかけになるように。その結果、多くの方々に見ていただき、大変ありがたく感謝いたします。先が見えづらい日々が続きますが、毎朝皆さんに必要とされる“めざまし時計”になれるよう、努めてまいります。

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