攻殻機動隊 SAC_2045:「ULTRAMAN」とコラボ 草薙素子とULTRAMANの“美麗”ビジュアル

「攻殻機動隊 SAC_2045」と「ULTRAMAN」のコラボビジュアル(C) 円谷プロ (C)Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi (C)ULTRAMAN製作委員会 (C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会
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「攻殻機動隊 SAC_2045」と「ULTRAMAN」のコラボビジュアル(C) 円谷プロ (C)Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi (C)ULTRAMAN製作委員会 (C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会

 士郎正宗さんのマンガ「攻殻機動隊」の新作アニメ「攻殻機動隊 SAC_2045」と、アニメ「ULTRAMAN」がコラボしたビジュアルが4月12日、公開された。両作の主人公である草薙素子と早田進次郎(ULTRAMAN)が並ぶ姿を美しく表現している。

 「攻殻機動隊 SAC_2045」と「ULTRAMAN」は共に、神山健治さん、荒牧伸志さんが監督を務め、戸田信子さん、陣内一真さんが音楽を担当、プロダクションI.GとSOLA DIGITAL ARTSが制作していることから、今回のコラボが実現した。

 また「攻殻機動隊 SAC_2045」で、シリーズ構成を務める神山さんのほか、アニメ「ULTRAMAN」の檜垣亮さん、砂山蔵澄さん、土城温美さん、「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズの佐藤大さんらが脚本を手がけることも発表された。また、新キャラクターとして、草薙たちの前に現れる謎のエージェントのジョン・スミス、日本初の元米国籍の総理である久利須・大友・帝都が登場する。声優の曽世海司さんがジョン・スミス役、喜山茂雄さんが久利須・大友・帝都役を担当する。

 同作のキャラクターのモーションキャプチャーを務めたモーションアクターとして、草薙素子を川渕かおりさん、荒巻大輔とイシカワを、ジョン・スミス役のキャストも務める曽世さん、バトーを笠原紳司さん、トグサを岡田地平さん、サイトーを武井秀哲さん、江崎プリンを山城屋理紗さんがそれぞれ担当することが発表された。

 「攻殻機動隊」は、近未来の電脳化社会を舞台に、架空の公安組織の活躍を描いたマンガで、1989年から展開されている人気シリーズ。押井守監督が手がけた劇場版アニメ「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「イノセンス」のほか、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX(S.A.C.)」シリーズ、「攻殻機動隊 ARISE」シリーズなどが制作されてきた。スカーレット・ヨハンソンさん主演で実写化したハリウッド映画版も話題になった。

 新作は、シリーズ初のフル3DCGアニメとなり、「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズの神山さんと「アップルシード」の荒牧さんが監督を務め、「バースデー・ワンダーランド」のイリヤ・クブシノブさんがキャラクターデザインを担当する。動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」で4月23日に配信スタート。

 「ULTRAMAN」はTOKYO MXほかで日曜午後11時に放送。

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