元科捜研の主婦
1話「インフルエンサー主婦殺人事件」
1月16日(金)放送分
アイドルグループ「乃木坂46」の齋藤飛鳥さん、山下美月さん、梅澤美波さんが共演する連続ドラマ「映像研には手を出すな!」(MBS・TBS系)の第2話が4月12日深夜から順次放送された。同話では、梅澤さんが演じる金森さやかが、映像研究同好会(映像研)の設立のため、学校を支配する“大・生徒会”にプレゼンする姿が「カッコいい」と反響を呼んだ。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
第2話では、新たな部の結成審査に厳しい生徒会に、「映像研がいかに既存の部と違うのか」を、持ち前の頭の回転の早さとハッタリで熱弁する金森(梅澤さん)の姿に視聴者は注目。SNS上は「金森氏の独壇場」「金森氏最強」「壮大な屁理屈(笑い)金森氏かっこよい」などと盛り上がりをみせた。また、映像とアニメやドラマの違いについて説明するシーンでの「(映像は)原点であり頂点! 王が誕生したと思ってください」というせりふには、「金森氏、デラ有能」「実写金森氏、『祝え!』とか言い出すかと思った」という声も上がった。
さらに同話では、映像研の活動実現に浮かれる浅草みどり(齋藤さん)と水崎ツバメ(山下さん)に、金森が振り回される一幕も。生徒会へのプレゼンでみせた強気な姿勢の金森とは真逆の姿に「実写金森氏は人間味にあふれている」「この金森氏は人間味がすごい(笑い)おもしろい(笑い)」「振り回されっぷりがみてて楽しい」といった投稿もあった。
「映像研には手を出すな!」は、テレビアニメ化もされた大童澄瞳(おおわら・すみと)さんの人気マンガが原作。自分の考えた“最強の世界”で大冒険することが夢の浅草みどり、アニメーター志望のカリスマ読者モデルの水崎ツバメ、プロデューサー気質の金森さやかが、脳内にある“最強の世界”を表現すべく、映像研究同好会(映像研)を立ち上げ、アニメーションを制作していく物語。今年1~3月にはテレビアニメも放送され、ドラマと同キャストの映画の公開も予定されている。
ドラマはMBSで毎週日曜深夜0時50分、TBSで毎週火曜深夜1時28分に放送。
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の原泰久さんの人気マンガ「キングダム」のコミックスの累計部数が1億2000万部を突破したことが1月19日、分かった。同日、コミックスの最新…
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の原泰久さんの人気マンガ「キングダム」が、1月26日に連載開始20周年を迎えることを記念したプロジェクトが始動することが分かった。原さんが…
にゃんにゃんファクトリーさんのマンガ「ヤニねこ」が、1月19日発売の連載誌「ヤングマガジン」(講談社)第8号で“アニ◯化”されることが発表された。
新刊コミックス情報をお伝えする「今週の新刊」。1月20~24日に発売される主なコミックスは約330タイトル。テレビアニメの第6シリーズの続編が制作されることが発表され、実写映画シ…
集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で連載された阿賀沢紅茶さんのマンガが原作のテレビアニメ「正反対な君と僕」の第2話が1月18日に放送され、追加キャラクターとして、マ…