攻殻機動隊 SAC_2045:新作アニメ誕生秘話 時代設定に隠された真意、フル3DCGの利点は…

アニメ「攻殻機動隊 SAC_2045」の一場面(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会
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アニメ「攻殻機動隊 SAC_2045」の一場面(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会

 士郎正宗さんのマンガ「攻殻機動隊」が原作の新作アニメ「攻殻機動隊 SAC_2045」で監督を務める神山健治さんと荒牧伸志さんのインタビュー&メーキング動画が5月1日、公開された。インタビューでは「テーマや時代設定に隠された真意」「フル3DCGだからこそ得られた利点」など、同作の誕生秘話が語られている。

 「攻殻機動隊」は、近未来の電脳化社会を舞台に、架空の公安組織の活躍を描いたマンガで、1989年から展開されている人気シリーズ。押井守監督が手がけた劇場版アニメ「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「イノセンス」のほか、「攻殻機動隊S.A.C.」シリーズ、「攻殻機動隊 ARISE」シリーズなどが制作されてきた。スカーレット・ヨハンソンさん主演で実写化した2017年公開のハリウッド映画版も話題になった。

 新作は「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズの神山さんと「アップルシード」の荒牧さんが監督を務めている。動画配信サイト「Netflix(ネットフリックス)」で配信中。

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