明日のエール:第7週「夢の新婚生活」振り返り 専属作曲家となった裕一、音楽学校に入学した音、それぞれの挑戦は… 

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朝ドラ「エール」の土曜“振り返り”をナビゲートする「バナナマン」の日村勇紀さん

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)。5月16日は第7週「夢の新婚生活」(5月11~15日)を振り返る。

 「エール」の毎週土曜は、同週のドラマの“振り返り”回。朝ドラ大好き“朝ドラおじさん”ことお笑いコンビ「バナナマン」の日村勇紀さんがナビゲートを担当し、平日放送回をすでに見た人も、今回初めて見る人も楽しめるように解説する。

 第7週「夢の新婚生活」は、コロンブスレコードの専属作曲家となった裕一(窪田さん)だったが、曲が採用されないことに焦りを募らせる。そんな時に幼なじみの久志(山崎育三郎さん)と再会し、「いつか必ず道は開ける」と励まされる。さらに、自分の契約が小山田(志村けんさん)の推薦で決まったことを知った裕一は、早く結果を出すため、とりつかれたように仕事に没頭する。一方、音楽学校に入学した音(二階堂ふみさん)は、記念公演「椿姫」の主役選考会にチャレンジする……という展開だった。

 「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家・古山裕一と、裕一の妻で自らも歌手になる夢を追い続ける音の、音楽と共に生きる夫婦の物語。

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