前田健太投手:野球人生で2度つらかったこととは 現在の精神状態、田中将大との勝負も 「石橋、薪を焚べる」出演

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5月26日に放送される「石橋、薪を焚べる」に出演する前田健太投手(左) (C)フジテレビ

 米大リーグの前田健太投手が、5月26日に関東ローカルで放送される「とんねるず」の石橋貴明さんの冠番組「石橋、薪を焚べる(まきをくべる)」(フジテレビ、火曜深夜0時35分)に米国の自宅からリモート出演する。今回、前田投手は、今までの野球人生で2度のつらかった時期について話すほか、今の精神状態や、無観客試合などについても語る。

 番組は、「スロートーク」をテーマに、石橋さんとゲストがさまざまなトークを展開する。前田投手は、今年2月にミネソタ・ツインズに移籍。新天地での活躍が期待されていたところ、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、米大リーグの開幕が延期となってしまった。現在は自宅で自主トレーニングの日々を過ごしている。本来であればシーズン真っただ中で前田投手の出演は難しいが、このような状況だからこそ番組側のオファーを快諾し、実現したという。

 1994年に公開された映画「メジャーリーグ2」(デビッド・S・ウォード監督)に出演した経験があり、自身も大リーグ好きな石橋さんと前田投手はかねて親交があり、前田投手がロサンゼルス・ドジャースに所属していたときに、石橋さんはホームのドジャー・スタジアムに何度も足を運んでいた。

 トークでは、野球人生で2度のつらかった時期として、PL学園在学中に全く活躍ができず、春夏共に甲子園出場がかなわなかった時期に起きたこと、8勝14敗という成績で終えたプロ3年目を挙げる。また、野球人生最高の瞬間や今後の目標を明かすほか、ミネソタ・ツインズに移籍し、「今年は、ニューヨーク・ヤンキースの田中将大との勝負も実現するかもしれない」と語る。

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