グッド・ドクター:第8話再放送 “湊”山崎賢人が酒井若菜の“息子”と向き合う 

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連続ドラマ「グッド・ドクター」第8話の登場シーン (C)フジテレビ

 俳優の山崎賢人さん主演で2018年7月期に放送された連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系)第8話「大病を患う幼い弟…兄が抱える想(おも)い…」が5月28日午後10時から再放送される。女優の酒井若菜さんがゲスト出演。東郷記念病院に、早見香織(酒井さん)の次男・陽翔(鳥越壮真君)ががんを患い入院することになる……。

 患者の森下伊代(松風理咲さん)は滝川亮平(萩原利久さん)を好きだが、恥ずかしくて声をかけられなかった。湊にはそんな伊代の気持ちが分からない。

 香織は、医師の高山誠司(藤木直人さん)に陽翔を診てもらうため、夫を長野に残し、翔太(池田優斗さん)を連れて東京にいる。臨床医の瀬戸夏美(上野樹里さん)は、香織の看病疲れと、陽翔のために転校した翔太の環境変化を気にしていた。

 夏美と湊が回診に行くと、陽翔が次の日曜日に外出したいと願い出る。湊が、外出には高山の許可が必要だと説明していると、香織が階段から転落して運ばれてきたと連絡が入る。幸い大きなけがはなかったが、香織は「陽翔には、今日は家の用事で行けなくなったと話してほしい」と夏美たちに頼む。

 湊は、香織に付き添って部屋を出て行った翔太を、陽翔の病室に案内しようとするが、翔太は湊の言葉を聞こうともせずに去ってしまう。湊は、翔太がなぜ、そんな態度をとるのか理解できない。その日の帰路、湊は酔っ払ってくだを巻く小児外科長の間宮啓介(戸次重幸さん)と出くわす……。

 ドラマは、山崎さんが医師役に初挑戦した話題作。原作は2013年に韓国で放送された同名連続ドラマで、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が主人公。小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描く。

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