死役所:松岡昌宏主演ドラマがアンコール 黒島結菜、松本まりから出演 初回ゲストに織山尚大

テレビ
連続ドラマ「死役所」のワンシーン (C)「死役所」製作委員会

 人気グループ「TOKIO」の松岡昌宏さんが主演を務めた2019年の連続ドラマ「死役所」(テレビ東京)が6月3日深夜0時12分からアンコール放送される。あずみきしさんの人気同名マンガ(新潮社)の実写化。あの世を舞台に、シ役所「総合案内」で働く職員・シ村(松岡さん)が、次から次へと現れる死者に「お客様は仏様です」と慇懃(いんぎん)無礼な態度で対応する姿を描くエンターテインメント作となっている。

 ドラマでは、20歳の誕生日に急性アルコール中毒で亡くなった、天真らんまんな女子大生の三樹ミチルを黒島結菜さん、「生活事故死課」の職員・ハヤシを清原翔さん、生前は美容師だった「自殺課」職員・ニシ川を松本まりかさん、「他殺課」職員・イシ間をでんでんさんが演じる。また今夜放送の第1話「自殺ですね?」には、ゲストとしてジャニーズJr.の織山尚大さんも出演する。

 第1話では、目を覚ましたミチル(黒島さん)は、見知らぬ場所にいた。戸惑う彼女に声をかけたのは、シ役所の総合案内係として働くシ村(松岡さん)だった。シ村の言葉で殺されたことを思い出したミチルは、他殺課でイシ間(でんでんさん)に「どうすればあの女に復讐(ふくしゅう)できるのか」と訴える。

 その頃、シ村はベンチに座る中学3年の鹿野太一(織山さん)に声をかけていた。シ村は、曲がった脚を見て、自殺課へ連れていく。成仏するには、成仏許可申請書に具体的な自殺理由を書かねばならない。ためらいながらも書き始める太一だったが、自殺の要因となった陰湿ないじめ、無関心な両親など嫌な過去がよみがえり、錯乱してしまう。そんな中、太一はシ役所である人物と遭遇する……。

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