M 愛すべき人がいて:脚本・鈴木おさむ、ネットの反響は「想像していた以上」 後半の田中みな実は「すべてが見せ場」

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(C)テレビ朝日/AbemaTV,Inc.

 歌手の安斉かれんさん、俳優の三浦翔平さんダブル主演の連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分/ABEMAで全話独占配信)の第4話が6月13日に放送され、ツイッターのトレンドで1位を獲得するなど反響を呼んだ。脚本を担当する鈴木おさむさんが、これまでの反響や後半の見どころについて語った。

 ドラマは初回放送からトレンド上位を席巻し、回を重ねるごとにSNSやニュースで大きな話題を呼んでいる。鈴木さんは「ネットの感想で『ツッコ見』という言葉を見た時は、うれしかったですね。いろいろな見方ができるドラマを!と思っていたので。いろいろな見方があって、それを共有したりできるコンテンツになったら、面白いなという気持ちがありました」と語る。

 ネットの反響には「想像していた以上に、世の中の人がいろんなリアクションをしてくれたなと思いました。ありがたい限りです。よくできていたり、面白いドラマであっても、あまり話題にならずに終わっていくドラマもあるので」といい、「やはり、土曜23時のナイトドラマといえば『おっさんずラブ』があり、あれこそ、ネットではねて、ヒットした地上波ドラマだと思うので……すごく意識していた部分でもありました」と明かす。

 また「あと、想像外だったのは、『博多通りもん』の明月堂の方から、番組宛てに感謝の手紙と博多通りもんが届いたところではないでしょうか? 第4話のスポンサーにもなっていただいてるみたいで、ある意味、新しいメディアミックス。そのノリに感謝です」とにっこり。

 鈴木さんはドラマ後半の主要キャラクターの見どころも語り、アユ(安斉さん)について「デビューして階段を駆け上がっていく様、強くなっていく様子が見どころです」、マサ(三浦さん)について「アユのプロデューサーでありながら、会社の人間として挟まれていく、思い悩んでいくところ」と明かし、流川翔(白濱亜嵐さん)については「後半、一番変わっていく役。業界の汚れた部分を受け止めていく姿と、愛情……」、姫野礼香(田中みな実さん)については「マサのためにどんどんおかしくなっていく様、セリフ、小道具、すべてが見せ場になります」と明かしていた。 

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