パンダより恋が苦手な私たち
最終回!2人の恋の行方…涙の意味は?
3月14日(土)放送分
窪田正孝さんが主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第63回が6月24日に放送され、古川雄大さん演じるトランスジェンダーの歌の先生・御手洗清太郎(みたらい・きよたろう)が再登場した。「ミュージックティーチャー」の愛称で人気を博してきた御手洗だが、この日は、自らを「スター御手洗」と名乗るシーンがあり、Yahoo!のリアルタイム検索では「スター御手洗」が即1位を獲得するなど、盛り上がりを見せた。
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第63回は、裕一(窪田さん)に勧められた「コロンブス専属新人歌手」のオーディションに応募する気満々の久志(山崎育三郎さん)。裕一も、トップクラスの成績で音楽学校を卒業したはいいが、4年たっても、いまだ歌手としてデビューできていない親友がチャンスをつかむことができるよう、作曲そっちのけでおせっかいを焼く。そんなある日、音(二階堂ふみさん)の声楽の先生の御手洗が突然、古山家に現れる……。
御手洗の上京の理由は、久志と同じく「コロンブス専属新人歌手」オーディションに参加するたため。喫茶「バンブー」で出会った御手洗と久志は互いをライバルと認めると、自己紹介から張り合い、翌朝の発声練習でも激しく火花を散らした。
山崎さんは「御手洗役の古川雄大君は、ミュージカル界でともに頑張ってきた仲間です。プライベートも含めて長い付き合いがあるので、今回も、2人であれこれ相談しながら収録に臨みました」と明かすと、「実は久志と御手洗がにらみ合う場面は、古川くんとアドリブを交えながら演じている部分が多いんです。ミュージカルならではの立ち振る舞いを生かすことで、久志と御手洗の個性のぶつかり合いを、より面白い形で表現できたのではないかと思っています」と振り返った。
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