エール:廿日市の株爆上がり! 生意気な新人歌手に“ガツン” 「グッジョブッ」「太巻、いい人じゃん」

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NHK連続テレビ小説「エール」でコロンブスレコードのディレクター・廿日市を演じている古田新太さん (C)NHK

 窪田正孝さんが主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)第65回が6月26日に放送され、久志(山崎育三郎さん)や御手洗(古川雄大さん)が挑戦した「コロンブス専属新人歌手」オーディションの結果が明らかになった。

 第65回は、久志や御手洗がスターを目指して全力で挑んだ「コロンブス専属新人歌手」オーディションの合格者が翌日の新聞で発表された。結果に納得いかない久志が、コロンブスレコードの廿日市の元に直談判しに乗り込んでいくと、専属歌手として契約を結ぶ、帝都ラジオ会長の息子・寅田熊次郎(坪根悠仁さん)の姿が……。

 寅田を持ち上げる一方、久志に「研究生」として契約を持ちかける廿日市。久志は廿日市の提案を受け入れ、「研究生」として歌手デビューを目指すことを決める。そして廿日市は、曲を手がける裕一(窪田さん)の名前を「知らないけど」と言い放つなど、生意気な態度を取り続ける寅田の首根っこに手を回し、「お前さ、あんまりなめてると痛い目にあうぞ。言っておくが、俺はお前のことを1ミリも認めちゃおらん。上が気に入っているのはお前の歌じゃなく、看板だから。努力しないで売れなかったら、即契約解消な。覚えておけ」とドスの効いた声で忠告する。

 同シーンに対してSNSでは、「廿日市さんが初めて良い仕事した」「廿日市すてきーー!」「廿日市かっこいい!(同案多数)」「廿日市さん株爆上がりwww」「廿日市氏ーーーーっ! グッジョブッ!」などと視聴者が反応。2013年放送の「あまちゃん」で古田さんが演じた芸能事務所の社長兼プロデューサー・荒巻太一(通称・太巻)になぞらえ、「廿日市の太巻み……」「太巻ええぞ!」「廿日市・太巻、いい人じゃん」「太いものに巻かれなかった! 久志を守ってくれてありがとう!!」といった声が上がり、盛り上がりを見せた。

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