明日のエール:副音声付き再放送第1回 紀元前1万年からスタート! 東京五輪開会式の日 裕一の姿は…

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NHK連続テレビ小説「エール」第1回の一場面  (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第1週「初めてのエール」を副音声付きで再放送。山崎育三郎さんが佐藤久志として解説を担当する。6月29日の第1回では……。

 昭和39(1964)年10月10日、東京五輪開会式の日。聖火ランナーが東京の街を走り、国立競技場で間もなく開会式が始まろうという時、会場に来ていた古山裕一(窪田さん)が姿を隠してしまう。慌てて裕一を捜し回る妻の音(二階堂ふみさん)だったが……。

 同回は紀元前1万年の原始時代からスタートするという異例の展開で、主演の窪田さんと、ヒロイン役の二階堂さんも原始人カップルとして登場。プロローグはその後、徐々に現代に近づくと、最後はフラッシュモブのシーンとなり、窪田さんは華麗なダンスを披露した。SNSでは「え? 何が始まったの?」「ざ、斬新…」「斬新すぎる始まり」「紀元前から始まる朝ドラって初めて見た気が」「窪田正孝と二階堂ふみだからこそできる斬新なパターン」「朝ドラとは思えんオープニングww」といった驚きの声が上がった。

 「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家・古山裕一と、裕一の妻で、自らも歌手になる夢を追い続ける音の、音楽と共に生きる夫婦の物語。

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