再会~Silent Truth~
第5話 もう一人の罪人
2月10日(火)放送分
俳優の内野聖陽さん主演の連続ドラマ「PJ ~航空救難団~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第1話が4月24日に放送され、過酷な訓練シーンが話題になった。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
ドラマは、救難活動の精鋭部隊で“人命救助最後の砦(とりで)”と言われる航空自衛隊航空救難団の救難員、通称PJ(パラレスキュー・ジャンパー)を目指す訓練生たちが、厳しく型破りな主任教官の宇佐美(内野さん)の下、苛烈な訓練に取り組む姿を描くオリジナル作。
訓練生を神尾楓珠さん、石井杏奈さん、前田拳太郎さん、渡辺碧斗さん、「Aぇ! group」の草間リチャード敬太さん、犬飼貴丈さん、前田旺志郎さんが演じている。航空自衛隊の全面協力で制作。
第1話では、航空自衛隊小牧基地に超難関の選抜試験を突破した7人の訓練生が加入し、宇佐美による1年間の地獄の訓練がスタートした。ある日の体力向上運動中には、訓練生に腰をかがめ腕を後ろに伸ばした姿勢の保持を指示すると、消防ホースで水をぶっかけ始める“宇佐美スペシャル”を実施。あまりの過酷さに、教官の大山(眞島秀和さん)も「あそこまでやる必要あるか?」と眉をひそめる。
宇佐美は「少しは気合が入ったか!」と喝を入れる。水びたしになった訓練生の沢井(神尾さん)が「ホースの水にはどんな意味があるのでしょうか?」と質問すると、「気分だな、ノリだ」とニヤリ。沢井が「そんな理不尽な……」とつぶやくと、聞こえていた宇佐美は「自然は俺よりもっと理不尽だぜ」と伝える。
過酷な訓練風景に、SNSでは視聴者から「ひぃ過酷……」「キツイ。キツすぎる(いろいろと)」「『気分だな、ノリだ』ってあの量の水かけられるのまじで理不尽すぎww」「キツそうすぎる 自然は理不尽……確かに」「なんか見ていて気合いが入るな」「本当の訓練でもやるのかな?」といったコメントが相次いだ。
今作の服部宣之ゼネラルプロデューサーは、訓練シーンは「ほぼほぼ……90%は本人たちにやっていただいています」と明かしており、「これ本人たちで訓練やってるんだもんな……すごいわ普通に……」「スタントなしなんまじすごいよ」といった声も上がっていた。
ダンス&ボーカルグループ「TRF」のDJ KOOさんが、2月6日深夜に放送されたバラエティー番組「有田哲平とコスられない街」(TBS、金曜深夜0時58分)に出演。35年住み続ける…
NHKは2月12日、東京・渋谷の放送センターで「2026年度 国内・国際放送番組改定、主な番組キャスター」取材会を開催。現在、大阪放送局に所属する高瀬耕造アナウンサーが東京に異動…
黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)の2月13日午後1時放送回は、 昨年11月28日に東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開かれた「第19回『徹子の部屋』…
俳優の木村拓哉さんが、2月12日午後8時から放送のバラエティー番組「この世界は1ダフル」(フジテレビ系)の2時間スペシャルに出演する。
アイドルグループ「乃木坂46」の一ノ瀬美空さん、「日向坂46」の金村美玖さんがそれぞれ主演を務めるショートドラマ「もしも私がアイドルじゃなかったら」が制作され、同作のTikTok…