エール:副音声付き“2周目”開始! 山崎育三郎が久志として解説「斬新」も「より作品への思い伝わる」

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朝ドラ「エール」副音声付き再放送の第1~6回の解説を担当した佐藤久志役の山崎育三郎さん (C)NHK

 窪田正孝さんが主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)の“2周目”となる副音声付き再放送が6月29日スタートした。第1~6回は、山崎育三郎さんが主人公・古山裕一(窪田さん)の幼なじみ・佐藤久志として解説を担当する。「佐藤久志として、副音声を務めさせていただくのは斬新でした。僕個人ではなく役に入って話すので、より作品への思いが伝わると思います」と山崎さんはアピールしている。

 また「出演者によって、それぞれ役への思いがあるので、感情がすごく揺さぶられるんじゃないかなと。副音声でご覧いただいている方には、久志が物語をどのように見ているのかということが届くので、また新しいエールの楽しみ方ができたのではないかと思っています」とも明かしていて、「やはり“子久志”(山口太幹さん)を見ている久志(山崎さん)の視点に注目してほしいです。自分に対して甘いのでテンションが違いますよね。久志としても、子久志に対してはより気持ちが入ります。子供の頃の僕は可愛いなと思います(笑い)」と語っていた。

 「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家・古山裕一と、裕一の妻で自らも歌手になる夢を追い続ける音(二階堂ふみさん)の、音楽と共に生きる夫婦の物語。

 副音声付き再放送では今後、第7~12回は松井玲奈さんが関内吟として、第13~18回は森山直太朗さんが藤堂清晴として解説を担当する。

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