今田美桜:「親バカ青春白書」は“若者言葉”「注目」 ムロツヨシ、永野芽郁らとの「掛け合い楽しい」

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連続ドラマ「親バカ青春白書」に出演する今田美桜さん=日本テレビ提供

 俳優のムロツヨシさん主演で、8月2日にスタートする連続ドラマ「親バカ青春白書」(日本テレビ系、日曜午後10時半)のメインキャストのインタビュー4回目が7月13日、公開された。今回は、永野芽郁さん演じるさくらの親友・山本寛子を演じる今田美桜さんがインタビューで、撮影現場の様子、見どころなどについて語った。

 「親バカ青春白書」は、 2018年10月期に日本テレビ系で放送された連続ドラマ「今日から俺は!!」チームの最新作。ムロさんも出演したドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズなどの福田雄一さんが脚本統括、演出を担当している。同級生となった父と娘が、大学生活で絆を深める家族愛を描くオリジナル作品。

 ムロさんが主人公・小比賀太郎(おびか・たろう、通称ガタロー)、永野さんが娘のさくら、新垣結衣さんがガタローの妻でさくらの母でもある幸子、中川大志さんが、さくらの恋人候補となる畠山雅治を演じる。同級生役で、戸塚純貴さん、小野花梨さんも出演する。

 ◇今田美桜さんのコメント

 --撮影現場の雰囲気を教えてください。

 なかなか大変な状況ではありますが、ムロさんをはじめ、皆さんと楽しく撮影させていただいています。和気あいあいとしていますね。私は大学に通っていなかったので、大学の雰囲気も楽しみの一つだったんですが、学食のセットや、せりふが「学園祭」の話題だったりするのがすごく大学生活っぽくて、楽しいです。

 --初共演のムロさんは、どんな印象ですか?

 勝手に楽しい方なのかなと思っていたのですが、やっぱり楽しい方で(笑い)。いろんな話もしてくださいますし、すごくリラックスさせてくださいます。

 --寛子を演じるにあたって、福田監督とどんな話をしましたか?

 皆さんとの掛け合いのシーンで、後ろでムロさんが何かしていても「寛子は振り向かない方がいいんじゃないか」など、細かい動きのアドバイスをいただきました。寛子は、大学生活をとにかく楽しむっていうことをすごく考えている女の子。その中で変わった親子がお友達になって、その親子に振り回されるといいますか。純粋なさくらとすごく親バカなガタローに突っ込みながら、それをすごく楽しんでいますね。さくらよりは強気な面もあると思いますし、「(恋愛の)勘が鋭いよ」というせりふもあるんですが人を良く見てる子だなと思います。

 --見どころを教えてください。

 6人の掛け合いが本当に楽しいです。でもどのシーンも、みんなの個性がすごく詰まっていて見どころ満載ですし、どのように編集されるのか、私もすごく楽しみにしています。チームワークも抜群だと思います。あと、若者言葉も見どころです! 私も普段なかなか使わないような言葉も登場しますので、そこも注目していただきたいです。

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