三浦春馬&三浦翔平:「ごくせん」以来11年ぶり共演にファン歓喜 「W三浦待ってました」「2人がドラマに出るなんて」

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三浦春馬さん(左)と三浦翔平さん

 俳優の三浦春馬さんと三浦翔平さんが、9月スタートの松岡茉優さん主演の連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系、火曜午後10時)に出演することが7月14日、分かった。2人の共演は、2008年4月期に放送されたドラマ「ごくせん」(日本テレビ系)第3シリーズと、同作に続き2009年7月に公開された映画「ごくせん THE MOVIE」(佐藤東弥監督)以来、約11年ぶりで、ファンの注目を集めている。

 2人の共演に対して、SNSでは「W三浦の共演待ってました ありがとうございます!!」「久々にW三浦見る気がする!」「これは面白そう! 念願のW三浦じゃん!」「何がいいって、三浦春馬くんと三浦翔平くんがそろって出てるってこと」「三浦春馬と三浦翔平の共演とかごくせん以来じゃないですか」「2人がドラマに出るなんて」「また見られるんですか」と歓喜の声が上がっている。

 三浦翔平さんは、昨年6月19日に開催されたイベントで「春馬くんと食事をして話す機会があった。彼と共演したのは『ごくせん』で10年以上前。そろそろ何かやりたいねって。“ダブル三浦”で何かできたら」と会話したことを明かし、「彼はまだ20代ですがもうすぐ30代で、僕も30代。また共演するならしっかりとした重厚感のあるドラマだったり、壮大なスペクタクル映画がいい。バディー役でも。何でもいいから同じ作品に立てたらいいな」と熱望しており、その言葉が実現した。

 「おカネの切れ目が恋のはじまり」は、連続ドラマ「凪のお暇(なぎのおいとま)」(同局系)などの大島里美さんが脚本を担当。中堅おもちゃメーカーの経理部で働き、金銭感覚が独特で、お金の価値ではなく、自分が愛する“モノ”の本質を大切にして暮らしている九鬼玲子(松岡さん)。おもちゃメーカーの御曹司で「浪費」にかけては天賦の才能を持った猿渡慶太(三浦春馬さん)。金銭感覚が両極端な、“清貧女子”と“浪費男子”が出会い、ひょんなことから鎌倉にある玲子の実家に慶太が住み込むことになり……というオリジナルのラブコメディーとなる。

 玲子の初恋の相手で、「お金の専門家」としてテレビ番組で人気コメンテーターとしても活躍する早乙女健役を三浦翔平さん、おもちゃメーカーで慶太の後輩で、あることがきっかけで玲子に恋をしていくという“ドケチ節約男子”板垣純役を北村匠海さんが演じる。四つ巴の恋愛合戦が繰り広げられる。

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