やまとなでしこ:“桜子”松嶋菜々子にフラれた“東十条”東幹久に反響 「もはや聖人」「幸あれ」

テレビ
東幹久さん

 女優の松嶋菜々子さん主演で2000年10月期にフジテレビの“月9”枠(月曜午後9時)で放送された連続ドラマ「やまとなでしこ」の特別編・最終第2夜が、7月13日に放送された。松嶋さん演じる主人公・桜子にフラれた、俳優の東幹久さん演じる東十条にSNSでは「東十条さん幸あれ」「もはや聖人」「ふびんすぎる」「愛の深さに涙」「天使すぎるよ」「私が東十条さんと結婚したい!」といった声が多数上がり、盛り上がりを見せた。

 ドラマは、連続ドラマ「ハケンの品格」(日本テレビ系)シリーズ、「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)シリーズなどを手掛けた中園ミホさんが脚本を担当。「愛よりお金」の信念を持ち、玉のこしを虎視眈々(たんたん)と狙うキャビンアテンダント・桜子と、桜子に恋して医者と偽る貧乏な男・欧介(堤真一さん)のロマンチックなラブコメディー。

 「愛よりお金」が信念の桜子が、よりお金持ちの結婚相手を探し、合コンを繰り返す中で、学生時代に女性にフラれ、恋愛恐怖症になった欧介と出会った。2人の交際がスタートするが、医者と名乗っていた欧介が実は魚屋と知った桜子は一気に冷たくなる。その後、桜子は、欧介より前に合コンで知り合った東十条との縁談を進める。数日後、東十条との結婚式の最中に、欧介が頭のけがをして容体が急変したと聞いた桜子は、ウエディングドレスを着たまま欧介がいる病院に向かった。

 これまで、東十条に内緒で欧介と会っていたり、違う自宅を教えたりするなど、うそをついてきた桜子が、東十条に「結婚したかったのはお金目当てです。本当にごめんなさい。私がついた最大のうそを申し上げます。私は東十条さんのことを愛していませんでした」と謝罪。お酒をあおった東十条は「最後にやっと本物の君に出会えてよかったよ。ちゃんと振ってくれてありがとう」と口にした。視聴者からは「何もわるくないのにフラれた」「東十条さんの気持ち考えたらへこんだ」「敗北王子!」「東十条さん主人公のドラマを! その後を描いて」といった声も上がっていた。

 特別編は本編を再編集した「超解像リマスター版」。本編の終盤にあった東十条が空港に桜子を送るシーンはカットとなり、「東十条さんの最大の見せ場が…」「見たかった~」「見せ場までカットとは、報われない」と、惜しむ声もあった。

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