冬のなんかさ、春のなんかね
第7話 ある、ない、いる、いない
3月4日(水)放送分
女優の篠原涼子さん主演の連続ドラマ「ハケンの品格」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第5話が7月15日に放送され、平均視聴率(世帯)は13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。7月8日放送の第4話は12.7%で、前回よりも0.4ポイントアップした。
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ドラマは、2007年に放送された同名ドラマの約13年ぶりの続編。篠原さん扮(ふん)する一匹狼の最強ハケン社員・大前春子の働き方を描く。令和の時代となった続編は、「働き方改革」「高齢化」「副業」「アウトソーシング」「AI 導入」「過労死」などをテーマに、新しい時代の働く人の品格を問う。前作同様、中園ミホさんが脚本を手がけ、佐藤東弥さんと丸谷俊平さんが演出を担当する。
続編には、篠原さん、小泉孝太郎さん、大泉洋さん、勝地涼さん、上地雄輔さんが続投するほか、新キャストとして杉野遥亮さん、人気グループ「Travis Japan」の中村海人さん、吉谷彩子さん、山本舞香さん、お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の塚地武雅さん、伊東四朗さんも出演する。
第5話は、東海林(大泉さん)が13年ぶりに東京本社に戻る。大前春子が気になる東海林だったが、春子は彼をハエ呼ばわり。東海林は、北海道でおいしく痩せると評判のお菓子「黒豆ビスコッティ」を全国展開しようと、ダイエット効果を証明するデータと、100人の女性たちのアンケートを持って帰ってきていた。
しかし、雑誌の取材をきっかけに、ダイエット効果のデータ改ざんが疑われ、栄養学の教授のお墨付きも怪しくなる。検査分析士の資格を持つ春子が検査することになり、そんな中、東海林は、謝罪会見にまで追い込まれる……という展開だった。
“とっくり”こと篠原さん演じる大前春子と、“くるくるパーマ”こと大泉さん演じる東海林武の掛け合いが満載で、SNSでは「二人の掛け合いが、絶妙です」「大泉洋と篠原涼子の掛け合いはマスト」「やっぱり面白い最高」などの声があがっていた。
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