MIU404:小日向文世が“伊吹”綾野剛の師匠役 渡辺大知は日本語学校の事務員に 第5話ゲスト

連続ドラマ「MIU404」主演の綾野剛さん(左)とゲスト出演の小日向文世さん(C)TBS
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連続ドラマ「MIU404」主演の綾野剛さん(左)とゲスト出演の小日向文世さん(C)TBS

 俳優の綾野剛さんと星野源さんダブル主演の連続ドラマ「MIU404(ミュウ ヨンマルヨン)」(TBS系、金曜午後10時)の第5話(7月24日放送)に、小日向文世さんと渡辺大知さんがゲスト出演することが7月17日、分かった。小日向さんは、綾野さん演じる伊吹の師匠・蒲郡慈生(がまごおり・しげお)、渡辺さんは、外国人留学生を受け入れている日本語学校の事務員・水森祥二朗(みずもり・しょうじろう)を演じる。

 小日向さん演じる蒲郡は、第2話で伊吹が志摩(星野さん)に「一人だけ信じてくれる人がいたんだ……」と語っていた人物。伊吹にとっての師匠であり恩人である蒲郡は、現在は刑事を引退し市営の外国人支援センターで働いている。小日向さんは綾野さんが共演を熱望した俳優だという。

 第5話では、日本人店員を狙ったコンビニ強盗が同時刻に複数の店舗で発生する。共犯の疑いをかけられたベトナムの留学生、チャン・スァン・マイ(フォンチーさん)を、伊吹と志摩はボディーガードという体で見張ることに。マイが日本語学校に通っていることが分かり、2人は学校を訪ね事務員の水森から話を聞く……というストーリー。

 渡辺さんは「綾野剛さん、星野源さんというありそうでなかったバディーものにワクワクしました。メッセージ性の強いストーリーですが、個性的なキャラクターの方々が、時には笑いも交えつつ本気でぶつかり合っているところがキラキラしていて魅力的だと思いました。今回出演する5話は、いろんな立場の人物がそれぞれの場所で懸命に生きている姿が描かれているところが見どころだと思います。自分もこのドラマを通して生きることについて考えるきっかけにしたいと思いました」と語っている。

 ドラマは、「逃げるは恥だが役に立つ」「アンナチュラル」(共にTBS系)などで知られる野木亜紀子さんが脚本を担当。警察内部で“何でも屋”とからかわれながらも、犯人逮捕に全てを懸ける初動捜査のプロフェッショナルという架空設定の臨時部隊「第4機動捜査隊」(通称、機捜)が、24時間というタイムリミットの中で事件解決を目指す、1話完結の刑事ドラマ。

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