呪術廻戦 死滅回游 前編
第56話「東京第1結界③」
3月5日(木)放送分
女優の二階堂ふみさんが、チャールズ・アダムスさんのホラーコメディーマンガの初となる劇場版アニメ「アダムス・ファミリー」(コンラッド・バーノン監督、グレッグ・ティアナン監督、9月25日公開)の日本語吹き替え版で、アダムス一家のウェンズデーの声優を務めることが7月20日、明らかになった。二階堂さんは吹き替え声優初挑戦となる。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
二階堂さんは「一『アダムス・ファミリー』のファンとして、しかもウェンズデー役として関わることができて、とにかくうれしい気持ちでいっぱいです。『アダムス・ファミリー』は、小さい頃から繰り返し見てきた作品で、子供心にワクワクして、触れたことのない文化に衝撃を受けましたし、現在の私の“好きなもの”を形作り、導いてくれたような映画です」と作品へ思いを寄せる。
さらに「青白い女の子(ウェンズデー)が無表情で過激なことをしていくというところにも惹(ひ)かれるのですが、『アダムス・ファミリー』は年齢を重ねていくごとにさまざまな見え方を示してくれるところも魅力だと思います。自分の愛をこの作品に詰め込みたいと思っています。ぜひ劇場で体感していただけたらうれしいです」と語っている。
「アダムス・ファミリー」は、アダムスさんが1930年代に雑誌に描いた1コママンガとしてスタート。1960年代にテレビドラマシリーズやアニメシリーズが制作され、1991年に実写映画化。1993年には続編「アダムス・ファミリー2」が公開された。
劇場版アニメは、「シュレック2」などのコンラッド・バーノンさん、「きかんしゃトーマス」シリーズなどのグレッグ・ティアナンさんが監督を務める。人里離れた山の中で結婚式を挙げたモンスターのカップル、ゴメズとモーティシア。突然、襲ってきた人間たちに故郷を追われた2人は、丘の上に建つ荒れ果てた屋敷にたどり着く。時が流れ、夫婦には2人の子供、ウェンズデーとパグズリーが生まれて、一家4人と執事のラーチは平和な日々を送っていた。そんななか、パグズリーが一族にとって重要な儀式「セイバー・マズルカ」を親戚たちの前で披露する日が近づいてくる……というストーリー。
海外版ではウェンズデーをクロエ・グレース・モレッツさんが演じている。
小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベル「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」が原作のテレビアニメの新作「本好きの下剋上 領主の養女」の…
「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載された板垣巴留さんのマンガが原作のアニメ「BEASTARS(ビースターズ)」の完結編「BEASTARS FINAL SEASON」のパー…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された堀越耕平さんのマンガ「僕のヒーローアカデミア」のアニメ10周年プロジェクト「僕のヒーローアカデミア The Animation 10th…
アニメ「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」シリーズの「新世紀GPXサイバーフォーミュラ11」の玩具「VA Hi-SPEC 新世紀GPXサイバーフォーミュラ11 スーパーアスラーダ…
アニメやゲームなどが人気の「アイカツ!」と「プリパラ」がコラボした劇場版アニメ「アイカツ!×プリパラ THE MOVIE -出会いのキセキ!-」に登場する真中らぁらのフィギュア「…