明日のエール:副音声付き再放送第24回 “ミュージックティーチャー”最後の解説 三郎は家族を説得できる?

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NHK連続テレビ小説「エール」第24回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第5週「愛の狂騒曲」を副音声付きで再放送。古川雄大さんが“ミュージックティーチャー”こと御手洗清太郎として解説する最後の回となる、7月25日の第24回では……。

 三郎(唐沢寿明さん)と光子(薬師丸ひろ子さん)の話し合いは思わぬ方向で決着がつき、三郎は福島の家族や茂兵衛(風間杜夫さん)の説得は自分に任せておけと言って、福島に帰っていった。豊橋に残った裕一(窪田さん)と音(二階堂ふみさん)は、豊橋のホールで行う予定の演奏会に向けて準備を進める。演奏会で歌う曲の詞が書けない音は、妹の梅(森七菜さん)に作詞を頼む。梅は裕一がどうやって作曲するのか知りたがる。

 「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家・古山裕一と、裕一の妻で、自らも歌手になる夢を追い続ける音の、音楽と共に生きる夫婦の物語。

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