仮面ライダー電王:乙葉が「仮面ライダー」初出演 新作「プリティ電王とうじょう!」でママ役

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「仮面ライダー電王 プリティ電王とうじょう!」に出演する乙葉さん(右)と高尾日歌さん(C)石森プロ・東映 (C)2020東映まんがまつり製作委員会

 特撮ドラマ「仮面ライダー電王」の約10年ぶりとなる新作「仮面ライダー電王 プリティ電王とうじょう!」にタレントの乙葉さんが出演することが7月26日、明らかになった。乙葉さんが「仮面ライダー」シリーズに出演するのは初めてで、主人公で10歳の少女アンナ(高尾日歌さん)のママのマイを演じる。アンナとマイのカットも公開された。新作は東映のオムニバス興行「東映まんがまつり」で8月14日に公開される。

 乙葉さんは、「東映まんがまつり」の魅力を「子どもたちが、たくさんの大好きな作品を見られることができて、待ちに待った夢のお祭りだと思います」と語り、演じるマイについて「娘を大切に思っているお母さんだと思います。でも、成長しつつある娘にとっては、少し口うるさいお母さんかな?」とコメント。

 「子供たちはもちろん、お父さん、お母さんも童心に帰って楽しめる作品に間違いありません。見終わった後、きっとお子様を抱きしめたくなる愛のあふれる作品です。ぜひご覧ください」とメッセージを送った。

 「仮面ライダー電王 プリティ電王とうじょう!」は、主人公の10歳の少女アンナとイマジンのモモタロスたちが大冒険を繰り広げる。ママとケンカして家を飛び出したアンナは、なぜかショッカーに追われ、デンライナーに乗ることになり、イマジンのモモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスと出会う。デンライナーが降りた先は平成元年の世界だった……という展開。

 「仮面ライダー電王」は、2007年1月~2008年1月に放送。俳優の佐藤健さんが主人公・野上良太郎を演じた。体力がなく、運もとてつもなく悪い野上良太郎が、仲間のイマジンを自らに憑依(ひょうい)させ仮面ライダー電王に変身し、活躍する姿が描かれた。

 「東映まんがまつり」は、「仮面ライダー電王 プリティ電王とうじょう!」のほか、「映画おしりたんてい テントウムシいせきの なぞ」「映画 ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 つりたい焼き」「りさいくるずー まもれ!もくようびは資源ごみの日」の4本立てで公開される。

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