半沢直樹:続編・第2話視聴率は22.1% 0.1ポイントアップ 香川照之の“新名言”「お、し、ま、い……DEATH!」に視聴者「腹筋がおしまいです」

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連続ドラマ「半沢直樹」のワンシーン(C)TBS

 俳優の堺雅人さん主演の連続ドラマ「半沢直樹」(TBS系、日曜午後9時)の第2話が7月26日、15分拡大版で放送され、平均視聴率(世帯)は22.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録。第1話の22.0%から0.1ポイントアップした。

 「半沢直樹」は、池井戸潤さんの「半沢直樹」シリーズが原作。2013年7~9月に放送された前作は「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」を映像化。東京中央銀行の半沢直樹(堺さん)が、銀行の内外に現れる敵と戦い、組織と格闘していくさまを描いた。最終回に42.2%という高視聴率を記録。同年の「2013年ユーキャン新語・流行語大賞」では、半沢の名ぜりふ「倍返し」が年間大賞を受賞した。

 新シリーズは、「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」を実写化。東京セントラル証券の営業企画部長となった半沢に巻き起こる事件を描く。

 第2話では、大手IT企業「電脳雑伎集団」に30%の株を買収された新興IT企業「スパイラル」の社長・瀬名(尾上松也さん)が、太洋証券の広重(山崎銀之丞さん)の助言で、新株を発行して、この難局を乗り越えようとする。そこに、スパイラルの新株の購入相手として「フォックス」社の社長・郷田(戸次重幸さん)が名乗りを上げる。数日後、瀬名の窮地を救おうとする東京セントラル証券の森山(賀来賢人さん)を通じて、半沢は瀬名と接触。瀬名と郷田の打ち合わせに参加した半沢は、フォックスが新株を購入するための1000億円を用意するのは、難しいとにらむ……という展開だった。

 ドラマの中盤では、半沢と東京中央銀行の取締役・大和田(香川照之さん)が再会するシーンが描かれた。大和田が「電脳雑伎集団」の騒動の責任を負わされ、出向させられそうな半沢に「何なら私が何とかしてあげようか。私から人事に口を利いてやってもいい。君の態度次第だがね~」と持ちかけると、半沢は「自分の身は自分で守ります」と拒否。そんな半沢に向かって、大和田が「そんなものは守れません」「君はもうおしまいです。お、し、ま、い……です!」と首をかききるポーズで言い放つと、SNSでは「おしまいDEATHわろた」「新名言キター!」「腹筋がおしまいです(笑い)」「今日のMVP」といった声が多数上がった。

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