ハケンの品格:最終話迎え、ロス&続編希望の声続々 “春子”篠原涼子の歌声も話題に

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女優の篠原涼子さんの主演ドラマ「ハケンの品格」の最終話のワンシーン(C)日本テレビ

 女優の篠原涼子さんの主演ドラマ「ハケンの品格」(日本テレビ系、水曜午後10時)の最終話となる第8話が、8月5日に放送された。最終話を迎え、視聴者からは「ハケンの品格ロスやばい」「春ちゃんロス」「ロスが止まらない」といった声や、続編を希望する声が続々と上がっていた。

 ドラマは、2007年に放送された同名ドラマの約13年ぶりの続編。篠原さん扮(ふん)する一匹狼の最強ハケン社員・大前春子の働き方を描いた作品で、前作同様、中園ミホさんが脚本を担当した。

 第8話は、里中(小泉孝太郎さん)が人生を懸けたコンビニプロジェクトだったが、パイロット店舗での内覧会で、株主や投資家たちには評判が悪かった。宮部社長(伊東四朗さん)は、大前春子提案の、レジ横で売るアジフライを止めるよう命令するが、里中は春子の思いつきを信じると話す。宮部の提案で、AIと春子が勝負することに。

 そんな中、ターゲット層の女性客をコンビニの内覧に集める時がやってくる。夜中に海へと出て取ってきたアジを会社の厨房(ちゅうぼう)で揚げ始める春子だったが、トラブルが発生し、派遣切りにあってしまい……と展開。

 SNSでは、「ハケンの品格面白かったな~続編希望です」「続編期待」「続編か、スペシャル求めます!」といった続編を希望する声が多く上がっていた。また、篠原さん演じる春子が歌声を披露する場面もあり、「大前春子歌うまい!って思ったけど、元は篠原涼子だもんね!」「篠原涼子さんやっぱり歌うまい」「久しぶりに篠原涼子さんの歌が聞けて、うれしかった」「また歌ってほしい」というコメントも上がっていた。

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