4月10日に発売された人気ゲーム「ファイナルファンタジー(FF) VII」のPS4向けフルリメーク版「FFVII REMAKE」(スクウェア・エニックス)の販売本数が、全世界累計で500万本を突破したことが8月7日、明らかになった。同社のプレイステーション向けタイトルで初めて200万ダウンロードを突破した。
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「FFVII」は、1997年にプレイステーション向けソフトとして発売され、ファンタジー世界を舞台にしたそれまでのRPGとは一風変わったスチームパンク風の世界観や魅力的なキャラクター、当時最先端の技術を駆使した映像も話題になった。全世界での累計販売本数は、パッケージ版とダウンロード版を合わせて1260万本を突破するなどヒットした。
星の生命エネルギーを掌握した巨大企業・神羅カンパニーと、星を守るために立ち上がった反抗組織・アバランチの抗争が続く世界を舞台に、アバランチに雇われた元ソルジャーのクラウドが、星を救う戦いに身を投じていく……というストーリー。
「PlayStationStore」では、「FFVII REMAKE」の期間限定セールを開催中。通常価格から34%オフとなっており、通常版が6519円、「DIGITAL DELUXE EDITION」が7590円、「デジタルデラックス版アップグレード」が1071円。8月18日まで。
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