香川照之&市川猿之助:「半沢直樹」の名ゼリフ交換 「破壊力ケタ違い」「朝から濃い」と話題に

テレビ
香川照之さん(左)と市川猿之助さん

 俳優の堺雅人さん主演の連続ドラマ「半沢直樹」(同局系、日曜午後9時)で大和田暁役の香川照之さんと、伊佐山泰二役の市川猿之助さんが8月8日、情報バラエティー番組「王様のブランチ」(同局系、土曜午前9時半)に出演。香川さんが伊佐山のセリフ「わびろ、わびろ、わびろ……」、猿之助さんが大和田のセリフ「お、し、ま、い……DEATH!」を交換して披露する一幕があり、SNSで「大和田が繰り出す伊佐山のモノマネは破壊力がケタ違いだったwww」「朝から顔芸すごい(笑い)」「朝から濃いなぁ(笑い)」と話題になった。

 番組では、反響があったセリフのランキングが発表され、1位は大和田がものすごい形相で半沢直樹(堺さん)に「お、し、ま、い……DEATH!」と言い放つセリフ、2位は伊佐山が半沢に「わびろ、わびろ、わびろ……」と迫るセリフ、3位は大和田の「やられたらやり返す。施されたら施し返す。恩返しです!」というセリフが選ばれた。

 香川さんは、1位になったセリフについて、「半沢直樹と大和田暁はあの(シーズン1の)土下座以来(の再会)だったので、『この男、あっ』って思ったはずなんです。普通に『おしまいです』で去るのだと、大和田の思いが足りないんじゃないかと思って、何かないかなと思ったら、こんな袋小路に入っちゃったわけです」と説明。また、この時の堺さんの様子について「大爆笑(笑い)。いつもの上戸(彩さん)との家庭の顔になっていました」と明かしていた。

 第4話の予告編では、大和田が眉間(みけん)に力を込めて「死んでも嫌だね!」と大声を発するシーンが話題となっているが、香川さんは「本セリフがあったんですが、この前後でいろんなセリフがあって、楽しんでもらいたいです」と予告した。

 ドラマは、池井戸潤さんの「半沢直樹」シリーズが原作。2013年7月期に放送された前作は「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」を映像化。東京中央銀行の半沢直樹が、銀行の内外に現れる敵と戦い、組織と格闘していくさまを描いた。約7年ぶりとなった今回の続編は、「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」を実写化。東京セントラル証券の営業企画部長となった半沢に巻き起こる事件を描く。

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