元宝塚歌劇団雪組トップ娘役の咲妃みゆさんが、人気グループ「関ジャニ∞」の大倉忠義さんと俳優の成田凌さんが出演する映画「窮鼠はチーズの夢を見る」(行定勲監督、9月11日公開)に出演することが8月13日、明らかになった。咲妃さんは映画初出演となり、大倉さん扮(ふん)する大伴恭一の妻・知佳子を演じる。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
本作は、既婚者の大伴恭一と、大学時代から彼を思い続けている今ヶ瀬渉(成田さん)の関係を描くラブストーリー。知佳子は恭一の浮気を疑い、不倫調査を依頼。その調査を恭一の大学時代の後輩・今ヶ瀬が担当することとなり、恭一と今ヶ瀬の再会のきっかけを作ってしまう……という役どころ。併せて恭一と知佳子のデート風景や、夫への不信感を募らせる知佳子の表情を収めた場面写真も公開された。
咲妃さんは「タイトな撮影スケジュールでしたので、私がNGを出して撮影に支障をきたしてはいけない!!!! と必死でしたが、見かねた大倉さんが優しく話し掛けてきてくださり、気持ちが救われました」と振り返る。
また、「撮影中の大倉さんは、いつも冷静に集中力を高めていらっしゃった印象です。とても難しいお役だったはずですが、内面を隠した上での感情表現一つ一つにすごみがあり、相当綿密に役作りに励んでいらっしゃるんだと思いました」と話し、「真剣なまなざしで、時には笑顔を交えながら行定監督と意見交換していらっしゃるお姿がまぶしかったです!」と現場での姿について語った。
映画は、「失恋ショコラティエ」や「脳内ポイズンベリー」などで知られる水城せとなさんのマンガ「窮鼠はチーズの夢を見る」「爼上(そじょう)の鯉は二度跳ねる」(ともに小学館フラワーコミックスα)が原作。学生時代から「自分を好きになってくれる女性」と受け身の恋愛ばかりを繰り返してきた大伴恭一は、ある日、大学の後輩・今ヶ瀬渉と7年ぶりに再会し、「昔からずっと好きだった」と突然思いを告げられる。戸惑いを隠せない恭一だったが、今ヶ瀬のペースに乗せられ、やがて2人は一緒に暮らすことに。ただひたすらに真っすぐな今ヶ瀬に、恭一も少しずつ心を開いていくが、昔の恋人・夏生が現れ、2人の関係が変わり始めていく……というストーリー。
通算31作目となる「ゴジラ」の新作「ゴジラ-0.0」(ゴジラマイナスゼロ、山崎貴監督)が、今年の“ゴジラの日”、11月3日に公開されることが明らかになった。さらに、3日後の11月…
ディズニーの長編アニメーション50作目となった「塔の上のラプンツェル」(ネイサン・グレノ/バイロン・ハワード監督、2010年)の実写映画化が発表され、ラプンツェルとフリン・ライダ…
永野芽郁さんと佐藤健さんがダブル主演し、人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場する映画「はたらく細胞」(武内英樹監督、2024年公開)が、「金曜ロードショー」(日本テレビ系、金…
累計発行部数が100万部を突破した東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」(伊藤智彦監督、1月30日公開)の入場者特典として、東野さんによる書き下ろしの新作オリジ…
2026年が仮面ライダーの生誕55周年にあたることを記念した「仮面ライダームービープロジェクト」の始動が発表された。1月7日正午には東映の公式サイト「仮面ライダーWEB」で、27…