MIU404:“伊吹”綾野剛の演技に視聴者もらい泣き 「神回」の声も

テレビ
綾野剛さんと星野源さんのダブル主演ドラマ「MIU404」の第8話のワンシーン(C)TBS

 綾野剛さんと星野源さんダブル主演の連続ドラマ「MIU404(ミュウ ヨンマルヨン)」(TBS系、金曜午後10時)の第8話が、8月14日に放送された。伊吹役の綾野さんの演技に、視聴者から「伊吹を演じている綾野剛さんって感じじゃなくて、 もう伊吹そのものにしか見えない」「綾野剛くんがほんとに良かった」といった声が続々と上がった。

 「MIU404」は、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」「アンナチュラル」(共にTBS系)などで知られる野木亜紀子さんが脚本を手がけるオリジナルドラマ。架空の設定の臨時部隊「第4機動捜査隊」を舞台に、24時間というタイムリミットの中で事件解決を目指す1話完結の刑事ドラマ。

 第8話は、山中で男性の変死体が見つかり、伊吹と志摩(星野さん)は現場へ急行。遺体の特徴的な創傷と残された文字から、未解決の連続猟奇殺人の可能性が浮上し、事件の捜査は1課の管轄に。伊吹と志摩は、1課の刑事・刈谷(酒向芳さん)の手伝いに駆り出され、不自然死究明研究所、通称UDIラボを訪れ、臨床検査技師の坂本(飯尾和樹さん)と出会う。

 その後、今回の事件の捜査資料を盗み見た伊吹は、複数の前科があった被害男性の最初の事件を担当した刑事が恩師の蒲郡(小日向文世さん)だったことを知る。伊吹と志摩は、蒲郡から得た情報を頼りに犯人を追うが……という内容だった。

 ドラマが始まる前に、綾野さんは、伊吹について「少年マンガを読んで伊吹を形成した」と明かし、「あんまり『演じている』という感覚はないですかね」と話していた。また、「自分を捨てて、役に成りきるというのはとてもいいことだと思いますが、僕はさんざんそのやり方をやってきて、もういいかなと。新たなやり方で自分のいいところをちゃんと伊吹にもアウトプットしていく。自分らしくやらせてもらっている」と表現し、「それぐらい整っちゃっているんですよ。脚本も現場も共演者も星野源という人も。(伊吹については)芝居で語っているので、ドラマを見てもらうのが一番いいなと思っています」と話していた。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#MIU404」がトレンド2位に。SNSには、「綾野剛演じる伊吹の涙にもらい泣き」「最後の涙がつたう伊吹の表情すっごく良かった」「伊吹藍(綾野剛)の涙がたまらなかった」「綾野剛さんの涙 きれいだった」などのコメントが並んだ。

 また、「綾野剛さんってすごいな……いろんな映画やドラマで鳥肌が立ったが今回もすごい」「綾野剛さんの演技すごい。伊吹が降りてきてた」「綾野剛さんの演技の振り幅すごすぎる」と綾野さんの演技を絶賛する声も上がっていた。

 さらに、同話には、2018年1月期に同局系で放送されたドラマ「アンナチュラル」で、UDIラボ臨床検査技師の坂本誠を演じたお笑いコンビ「ずん」の飯尾さんが同役でゲスト出演するなど、同ドラマとコラボ。「アンナチュラルネタ絡んでてテンション上がった前半。それを吹っ飛ばす悲しさの後半……伊吹の涙に号泣。素晴らしい傑作回でした」「神回」という声もあった。

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