エール:またも「3年A組」から… 萩原利久が朝ドラ初出演 “坊主頭”に演奏シーンも!?

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NHK連続テレビ小説「エール」に出演が決まった萩原利久さん

 9月14日から放送が再開される窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)に、昨年話題となった菅田将暉さん主演の連続ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)で注目を集めた俳優の萩原利久さんが出演することが分かった。萩原さんは初の朝ドラで、同じく「3年A組」で生徒役を演じた森七菜さん、佐久本宝さん、堀田真由さん、望月歩さんに続く「エール」参戦となる。

 萩原さんは1999年2月28日生まれ、埼玉県出身の21歳。「3年A組」では美術部と映画研究会を兼任する逢沢博己役としてミステリアスな物語の一翼を担った。昨年公開の映画「十二人の死にたい子どもたち」でも高杉真宙さん、橋本環奈さんら、今をときめくキャスト陣との共演を果たし、同年4月期のテレビ東京の深夜ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-」(テレビ東京ほか)では「乃木坂46」の山下美月さんとダブル主演を務めた。

 「エール」では、主人公・裕一(窪田さん)の恩師・藤堂(森山直太朗さん)が戦地で率いる部隊の一等兵・岸本和俊を演じる。民謡歌手を父に持つ和俊は、ギターが弾け、裕一が戦地で作る楽団のメンバーとなる。

 萩原さんは「朝ドラに出演することは自分の中でも一つの目標にしていたことなので、出演が決まった時は素直にうれしかったです。今回、約5年ぶりに坊主にしたり、ギターの演奏シーンがあったりとうれしさ、緊張、挑戦などいつもより多くの感情を感じました」と明かす。

 さらに「僕が演じた岸本は戦時中の兵隊なので、普段の生活の中で触れることのない言葉や感情、動きがあり、とても難しかったです」としつつ、「所作の指導や訓練の一部を体験させてもらい少しずつ役作りしていきました。制約の多い中で音楽に触れることによって生まれる感情、人間らしさを特に意識して演じました。そんな岸本の感情に注目してもらえるとうれしいです」とファンに呼びかけていた。

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