冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
俳優の松本怜生さんが、7月25日に放送されるWOWOWの「連続ドラマW-30『殺した夫が帰ってきました』」(金曜午後11時)第3話にゲスト出演することが明らかになった。松本さんは、主人公の鈴倉茉菜(山下美月さん)が10代だった頃の初恋相手、間瀬匡人(ませ・ただひと)役を演じる。
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ドラマは、桜井美奈さんの同名小説(小学館、2021年)が原作のサスペンス&ミステリー。山下さん演じる鈴倉茉菜は、DV夫の和希(萩原利久さん)を殺した秘密を隠して夢だったデザイナーへの第一歩を踏み出すが、殺したはずの夫が記憶をなくした状態で現れ……と展開する。全6話。松本さんは、山下さんと萩原さんとは2024年の「降り積もれ孤独な死よ」(日本テレビ系)以来の共演となる。
18日に放送される第2話では、茉菜がデザイナーを目指すきっかけとなった親友(田鍋梨々花さん)との出会いが描かれるほか、母親からの虐待の日々など、目を覆いたくなるような壮絶な半生が少しずつ明かされていく。
松本さん演じる間瀬は、25日放送の第3話に登場し、過酷な環境下で絶望しながら生きる茉菜を支え、生きる希望のような存在として描かれる。茉菜が暮らしていた盛岡のアパートの近所に住んでいた間瀬は、茉菜とよく出くわすうちに相談相手となり、少しずつ距離を縮めていく。そんな2人の切なく淡い恋の結末とは……。
松本さんは「この作品に携わらせていただけたことを、とても嬉しく思っています。僕が演じた間瀬匡人は、山下美月さん演じる鈴倉茉菜の10代の頃の初恋相手という役どころで、回想シーンで登場しています。わずかなシーンではありますが、鈴倉茉菜という人物にとっては忘れられない大切な出来事であり、彼女の『今』へとつながる意味のある場面です。ぜひご覧いただけたら嬉しいです」とコメントを寄せた。
松本さんは、橋本環奈さん主演の2024年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おむすび」で、ヒロインが憧れた書道部の“風見先輩”役で話題となった。さらに、2026年に放送されるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で石田三成役に抜てきされるなど注目されている。
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