冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
女優の清原果耶さん主演で来春放送予定の2021年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」の新キャストが9月14日、発表され、夏木マリさん、西島秀俊さん、坂口健太郎さん、浜野謙太さん、でんでんさんの出演が明らかにされた。夏木さんは2011年度後期の「カーネーション」以来、約10年ぶり3度目の朝ドラとなる。
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「おかえりモネ」は第104作の朝ドラで、「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」(フジテレビ系、2017年)や「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)と話題作を次々と手掛ける脚本家の安達奈緒子さんによるオリジナル作品。
「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同県の登米(とめ)で青春を送るヒロイン・永浦百音(ももね、清原さん)が、気象予報という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく物語となる。
この日発表されたのは百音が登米で出会う人々。夏木さんは登米の資産家で、同地とやってきた百音を下宿させている新田サヤカを演じる。サヤカは伊達家家老の子孫と噂され、あだ名は“姫”。所有する山林を森林組合に託し、カフェや診療所も経営している。百音の祖父・龍己(藤竜也さん)とは旧知の仲。豪快かつ懐の深い人物で、百音に森の豊かさと厳しさを叩き込んでゆく……。
夏木さんは「『ひまわり』『カーネーション』に続いて3度目です。今回は、伊達家の伝統を受け継ぎ、森を守る使命を持つ70代を迎える新田サヤカという女性です。彼女はとても先進的で自由、、、伝統芸能のキャリアもありますが、私自身、ただ今、悪戦苦闘中であります。主人公のモネの未来を導く役所で、モネが将来に向かって自分らしく生きていくサポートができればと思っています。どうぞ、よろしくお願いいたします」とコメントしている。
また、西島さんが百音を気象予報の世界に導く、テレビで有名な気象キャスターの朝岡覚、坂口さんがサヤカが開設した診療所の医師の菅波光太朗、浜野さんが百音が働く森林組合のユニークな課長・佐々木翔洋、でんでんさんが森林組合の古参職員のご意見番・川久保博史を演じる。
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